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内野手のモーション
 なにかで、「短距離走のスタートと一緒で、内野手は腰を落として重心を低くくする方が動き(守り)やすい」とあったので、それをライオンズの選手であてはめてきました。ブルペンの上にあたる内野自由から、内野手の動きばかり観ていたのは初めてです。

中村
中村守備

中島
中島守備

 両選手とも打撃はともかく、守備の評価が低いのがわかるような気がします。素人目から観ても腰が落ちていない。40HR、三割を打てるんだから、次は守備の評価を上げてみないか。守ってヒット一本消すのもチームの貢献になるんだし。

 6表村田の三遊間深いところに飛んだ打球を中島が刺せなかったのを見て、メジャーのショートだったら三遊間深いところからノーバンのストライク送球で刺すんだよな、右バッターで足が速くない村田を刺せなくてどうするとガッカリしました。もし中島がメジャーに行ったら、岩村、カズオのようにショートではなくセカンドとして起用されるんだろうな。
 
浅村
浅村守備

 アングルの違いがあるので、言い切れませんが中島、中村よりは腰が落ちていると思います。そういえば、浅村が評価されたのは、打撃より守備だったんですよね。なんかリトルリーグの教科書に出て来るような構えみたい。

 こういう選手は二遊間に置きたいけど、あえて一塁に起用することで一、二塁間を鉄壁にするとプラス思考でいきますか。

ヘルマン
ヘルマン守備

 本日の主役。内野四人の中で最も腰が落ちています。メジャーで二遊間を守るカリブ系の選手ってこんな感じなんだろうな。日本では腰を落としたら両手はヒザに置くのが基本中の基本ですが、ヘルマンは両手をヒザの前に突き出すような感じで置いていました。

 手を前に突き出した方が捕球、送球がしやすいってことなんだろうか。体格とか身体能力どうこう言わずに、投手、野手、打撃、守備に渡って、メジャーの野球技術を学び直すのも面白いかと。

 守備とは離れますが、8裏一点ビハインド、一塁ランナーヘルマンの場面で、「トップバッターだったら接戦の終盤で走って欲しいよな」と思ったら盗塁決めてくれました。外国人半世紀ぶりの盗塁王があるかもしれません。

 構えだけで、左右どちらによるとか、前進、後進するかとかの守備位置までは観れなかったのは残念です。原、永江がどう構えるかも見たかったし。ということで、続きがあるかもしれません。

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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/03/17 23:16] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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