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こういうのもアリ
 こういう形での高校野球もアリだろうなって思いました。

21日に開幕する第84回センバツ高校野球大会に出場する神村学園(鹿児島)の通信制に来月、「甲子園を目指さない」硬式野球部が発足することが15日、分かった。日本高校野球連盟(高野連)には加盟せず、元メジャーリーガーの大家友和投手(35)がゼネラルマネジャーを務める社会人野球チーム「OBC高島(大家ベースボールクラブ高島)」のユースチームとして活動。そこからダイレクトにプロやメジャーを目指すという。

 元プロが高野連認定の講習会で指導するような例外的な場合を除き、高野連加盟チームの部員は元プロらの指導を受けることを原則禁止されている。だが、高野連に加盟しないとなると、元プロらによるコーチングに制約はなく、すでにOBC高島のコーチとして活動している元日本ハムの木村孝氏(53)から指導を受けることもできる。

 また、練習で用いるのは金属バットではなく、大学や社会人、プロが使う木製バットだというプラス面も。徳地正典副部長(40)は「レベルが高ければ選手として登録する」と説明し、高校生でもチームの一員として社会人野球の頂点を争う都市対抗への出場は可能。実力さえあれば実戦経験を積む舞台も整っている。

 一方、通信制の利点を生かし、いわゆる“高校野球難民”の受け皿になる狙いもある。有名校の野球部に入った生徒が野球部をやめてしまうと、そのまま学校自体もやめてしまうケースが少なくないという。神村校長は「甲子園に出られなくても人生の敗北者ではない。埋もれた才能を発掘できれば」と力説する。


 以前から、「甲子園を目指すだけが高校野球じゃないだろう。趣味の一つ、一部活としてやっていて、県大会一、二勝が目標でもいいし、プロにいきたい、甲子園には興味ないでもいいし、高野連参加校の数だけ高校野球のあり方があってもいい」と思っています。

 なので、高野連に加盟しない神村学園通信制のあり方も高校野球の一つだと思います。ここなら高校時代から木製バットを使い、元プロの指導を受けてプロを目指すのもアリだし、甲子園を目指さないなら、趣味の一つとして高校野球をやるのもアリでしょう。中退して行き場を無くした生徒の受け皿になるでしょうし。甲子園という大目標が無く、なにを目標に野球をやるかは本人次第という緩さが面白いんじゃないかと。

 ただ大目標が無い分、チームとしてまとまりが作りづらいし、部員一人一人考え方が違うので、それに応じた指導も必要と難しい面があるのも予想されます。どういう形でチームを運営していくのか興味があるので、野球部発足と同時にルポにいきたい

 明日西武ドームに行くつもりです。先週の代表戦もワクワクしましたが、西武ドームでライオンズを観られるのはもっとワクワクします。ベタですが十亀、永江のルーキー、ヘルマン、ウィリアムズ、ゴンザレスの新外国人と新戦力が観たいですね。楽しんできます
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テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

[2012/03/16 21:52] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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