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期待の選手.3
 今季期待する選手を挙げるなら、新主将栗山巧を挙げないと。

 「誰かを主将と決めつける必要はない」という方針で、渡辺監督が指揮を取ってからのライオンズでは主将制度はありませんでした。昨季最下位折り返しの惨状を見て、「誰かに統率を取ってもらわないとダメだ」と思ったのか、オールスター明けに中島が主将に着かせたわけです。

 中島本人も、「いきなりやれと言われてもどうすればいいか。そもそも主将をやらせるならキャンプからやらせて欲しかった」と悩んだと思います。そこで「プレーで引っ張るしかない」とオールスター明けから盗塁を積極的に仕掛けていったと。データがないのが残念ですが、オールスターを境に中島の盗塁が増えたことは確かでしょう。

 主将に着くことで中島のプレースタイルがより攻撃的に変化したなら、栗山にも同じことを求めていいでしょう。ということで今季の見どころの一つに、主将に着いた栗山がどんなプレーを見せるかを挙げます。

 栗山の凄さは昨季中村に次ぐ73四球を選んだ選球眼でしょう。3本しかホームランを打っていない栗山が、48本ホームランを打った中村と同じぐらい警戒されるわけがない。中村が警戒されて取った79四球なら、栗山は鬼のような選球眼で取った73四球といっていいでしょう。もし栗山が中村ぐらいの長打力があったら、ギネス的な四球数、出塁率、OPSを記録するだろうな。

 セイバー的に見たらもの凄く優秀な選手だから、栗山がFA権を取ったらメジャーからオファーが来るかもしれない。栗山が生まれるのがあと10年早かったら「マネー・ボール」に出演できた?

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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2012/03/05 21:11] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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