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今季MVP(投手編)
 今季のエースであり、投げる度に感動をもらった西口も捨てがたかったけど、先発としては他チームのエースと投げ合い、クローザーとしては、百戦錬磨のクローザーでも経験したことのないような修羅場を潜った牧田に決定。

 シーズン途中から先発からリリーフに回ることは想像以上に難しいそうです。あの上原でさえ「先発とリリーフは全く調整が違うのに、途中からリリーフに回って結果を出しているのは凄い」と言われたそうです。それをルーキーの牧田がこなしたのは凄いとしかいいようがありません

 牧田が凄いのは、ボール先行にならず、粘られても根負けしないコントロールのよさ、ストライクゾーンで勝負する度胸でしょう。それを支えたのは、遅くプロに入った以上一億円プレーヤーにならないと意味がないという、強い気持ちだったと思います。

 さて、シーズン中何度も「三振を取れるタイプじゃないから牧田はクローザーに向いていない」という言葉を聞くたびに、イヤゴトとしか思いませんでした。ランナーを背負った場面で登板するセットアッパーは三振を取れた方がいいと思いますが、ランナーなしの頭から登板するクローザーに三振が取れるかどうかは関係ないでしょう。

 三振でもゴロ、フライアウトとどんな手を使ってでもリードを守ったまま試合を終わらせたらいいんだし。むしろクローザー転向後すぐに結果を出せたので、牧田にはクローザーの適性は十分あるといっていいでしょう。

 渡辺監督牧田は来季もクローザーで使ってくれませんか。来季もクローザーが外国人、岡本篤、太陽、長田で一回りしたら牧田になるのは、牧田に失礼でしょう。

 牧田のベストピッチは完投、完封寸前まで迫ったホークス相手のデビュー戦、マー君に投げ勝った初勝利、前田健太と五分に投げ合った交流戦、同点で後攻のマリーンズに一点取られたら即シーズン終了という状況の中三イニング投げた10.17マリーンズ戦、無死満塁から逃げ切った10.18ファイターズ戦、いっぱいあってベストが選べない

 ここまで頑張ったんだからMVP選出は当然ですね
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テーマ:埼玉西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2011/12/19 21:40] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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