スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ホークスの強さを振りかえる
 予告していたシーズン回顧やります。今日はホークスの強さについて。「ホークスの強さは札束を積んだから」と言われますが、それで片づけられるほど単純なことではないし、それで片づけていたら来季も勝てないと思います。

 2011ホークス移籍選手

内川 114試合 打率.338 HR12 打点74
細川 97試合 打率.201 HR1 打点20
カブレラ 89試合 打率.225 HR10 打点35

内川は文句なしですが、細川は100試合を割って、杉内のときはマスクを被らせてもらえない体たらく。カブは昔の名前でホームランだし。逆に首位打者を補強しただけで一人勝ちできるのか?と疑問です。ライオンズに内川がいてもここまで勝てるとは思えない

 今季のホークスで凄いのは180盗塁という異常な盗塁数です。統一球でボールが飛ばなくなったから、走って得点しろという意識が強かったとしか思えません。本多、川崎、松田、福田の20盗塁カルテットは見ていて羨ましいです。この四人が出塁したら即得点圏の場面を覚悟しないといけません。ここまでランナーに気を遣わせていたら、バッター楽だよ。内川4盗塁、カブ0盗塁だから足には札束を積んでいないし

 ホークスを見ていて羨ましかったのは馬原不調、摂津先発転向とブルペンの危機を迎えてもおかしくなかったのに、ブルペンが上手く回ったことです。昨季途中から移籍した金澤(53試合、43 1/3イニング、防御率1.66)、吉川(40試合、37 1/3回、防御率2/41)を見ていて「森福、ファルケンボーグとはいわないが、これぐらいの投手がいたらなあ」とどれだけ羨ましかったことか。

 森福は生え抜き、ファルケンボーグは自前で取ってきた外国人と札束を積んだわけじゃないし。ローテも杉内、和田は説明不要、摂津は先発でもよし、ホールトンは自前だし。

 書いてみて今季のホークスの強さは札束じゃなくて、現有戦力をうまく使ったかに尽きると思います。フロントも馬原が不調とみると、ブラゾバンを取って来てブルペンに回すうまい補強を見せたし。セーブ王がリタイアしたのに、野手を取ってくるチームが抵抗できるわけないな

 和田、ホールトンが移籍して杉内も出たら43勝が浮くことになります。今季9勝の帆足を入れても34勝足りません。これをどう解消するかがホークスの課題でしょう。今季のやり繰り上手なところを見ると、大場、大隣、山田、岩崎、巽でなんとかカバーできそうな気がしないでもないのが怖い。

 来季もホークス強いんだろうな
スポンサーサイト

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ

[2011/12/17 20:03] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<今季のベストゲーム | ホーム | 生涯おかわりし放題>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/915-5140b9ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。