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博多決戦展望
 いよいよ博多決戦。先週の土曜まで、リーグの覇権が掛からないプレイオフなんて面白くないと言っていたのに、今はワクワクしています。現金だね

 100人中100人が同じことをいうと思いますが、明日の初戦が全てといっていいでしょう。20.5ゲーム差離されたことを考えると、ホークスとライオンズにはかなりの戦力差があるといっていいです。それに全試合博多開催、おまけに一勝のハンデを背負う。不利な条件がこれでもかというほど揃っているのに、初戦を落として勝てるわけがない。明日勝って五分に戻さないと勝てるわけがありません。

 よく短期決戦ではキーマンがどうこう言われますが、誰に勝敗を左右する局面が巡ってくるかわからないのに、事前にキーマンを指定するのはナンセンスだと思います。ベンチ入り全員がキーマンといっていいでしょう。一人のヒーローに頼るんじゃなくて、全員がヒーローにならないと勝てません

 それでも持っているラッキーボーイ的な選手を挙げるなら星孝典を推します。一回戦では初戦、二戦目と途中出場ながらマスクを被ったイニングでは無失点に抑え、初戦の11表に五点目の犠牲フライを打ち、二戦目の9表は三点目のランナーになる大崎を二塁に送る犠牲バントを決めると、影のMVPといっていい活躍をしています。持っている星を信じて、スタメンで使うのもアリかと。

 ホークス×ライオンズのプレイオフでの対戦は、2004年はライオンズの勝ち、2006年はホークスの勝ち。今回はラバーマッチになりますね。どっちが制すか楽しみです。

おまけ

 「ANGEL VOICE」はとうとう最終局面に入ってきました。ベスト16は美浜幕張とラバーマッチ、ベスト8は全国二位の八津野、ベスト4は「船学戦最後の壁」と示唆されている習志野実業、決勝は絶対王者の船学。ラストまで完全に道を固めたな。

 道を固めたなら、あとはどれだけ試合を盛り上がるかに掛かっています。自チームの成長、ライバルとの競い合い、書きたくはないけど麻衣ちゃんの死とここまで周到にプロットを組んだマンガってそうはない。古谷野のストーリーテリングの能力はハンパない。

 そもそもスポーツマンガってリマッチは描きたくないですよね。だって同じ相手と戦ってばかりだとマンネリ化するから。それに逆らってドラマを成立させているのは凄い。「ラストの船学戦までは何敗してもいいから」と市蘭は負けてばっかりというのも、スポーツマンガの常識を覆しているし。こんなことは書きたくないけど、掲載誌がチャンピオンじゃなかったらもっと売れるし、注目されてるだろうな。

 そうそう刃牙ベストバウト投票の結果が出ました。刃牙最大トーナメント編のベストバウトは克己×花山とうことが証明されたのが少し嬉しい。というか、主人公の戦いが三位というのはおかしいだろ。作中最も成長したのは勇次郎なんだからしかたないんだろうか。

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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2011/11/02 21:32] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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