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雑誌の書評
 ベースボールマガジン9月号の「外国人特集」の見出しアニマル、バース、ブライアントに釣られて思わず買いました。先月号のルーキー特集といい、テーマがイチイチツボに入るので買ってしまいます。

 でも、巻頭のインタビューがアニマルっていうのもねえ。もっと実績なり、年数を重ねた外国人はいるだろうに。編集長が阪急ファンなんだろうか。アニマルが「最初は不安だったけど、キャンプのころからみんなよくしてくれた」と言ってくれたのは嬉しい。

 デストラーデからインタビュー取っているのがいいです。思えばスィッチのパワーヒッターって日本人にはありえないよな。カズオがHR30本越えたシーズンがあるけど、あの頃はラビット全盛だったし。日本シリーズのたびにバカスカ打っていた記憶があるので、ライオンズ歴代で最も勝負強い外国人バッターだったと思います。

 「ライオンズには不満がなかったけど、地元フロリダにマーリンズが出来たから帰った」という言葉には納得しました。地元にメジャーのチームが出来たら、そこでプレーしたいって思うのは普通だもん。僕が言うのもなんですが、日本で活躍してファンから愛されてたくさん稼いで、地元のMLBチーム創設メンバーになれたからデストラーデの野球人生は幸せだったんじゃないかと思います。

 人口10万人少々のオランダ領アンティル初めてのメジャーリーガー、オリンピック出場、引退後は世界一に輝いたジャイアンツの打撃コーチ、2014年の宇宙旅行決定というドラマチックすぎるミューレンの人生は凄すぎです。自伝書こうよ

 巻末のNPB在籍者全外国人976人紹介って凄い企画だな。資料探すのに大変だったろうに。というか、この中で半分以上わかる人には表彰してもいいと思う。僕なんて1/5すらわからなかった。戦後すぐだけど、横田の米兵を起用とか、捕手の外国人がいたとか、のんびりした時代だったんだな。今同じことやったら、サンザン叩かれるだろうに。

 このタイミングで新外国人が入ってきました

本日19日、新外国人ライアン・トーマス・マルハーン選手(30歳)の獲得が決定いたしましたのでお知らせします。背番号は「24」です。

 公式サイトには生年月日、ポジション、投打ぐらいしか載っておらず、顔写真、経歴がわかりません。謎の外国人ミスターXって感じがそそられます。

 登録名がマルハーンだったらパチ屋呼ばわりされるから、ライアンがいいな。名投手ノーラン・ライアンとか強打者ライアン・ハワードみたいでかっこいいじゃない。期待しましょう。
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テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

[2011/07/19 21:34] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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