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首位と最下位の差
 上位対決全敗。さすがに落ち込む。

 昨日、今日と見ていて首位と最下位の差を感じました。昨日4点リードで迎えた9表に川崎二盗のあと、一、三塁からダブルスチールを仕掛けたのを見て唸りました。4点リードしてブルペンに森福、馬原が残っているならセーフティーリードと言ってもいいでしょう。

 それでも次の塁、次の一点を取りに行く姿勢に勝利への執念を感じました。真剣に勝とうと思うなら、展開に関係なく次の塁を狙い、次の一点を取りに行くのはリトルの子供でもわかることです。これを実行できるところがホークスの凄いところであり、ライオンズに足らない部分でしょう。

 昨日の川崎は岸が手強いと見たら、セーフティー仕掛けるし。セーフティーのフリだけでも見せればピッチャーは投げた後を気にしてピッチングへの集中が薄れるでしょうし、サードが前進してくれたら強襲ヒットも狙えます。ライオンズでここまでやれる選手を残念ながら見たことがない

 川崎は今日だって送りバント決めただけでベンチで選手、コーチと大げさなぐらいハイタッチしていたし。これも、大げさぐらい喜ぶことで士気と一体感を高めようという意図だろうし。今のライオンズの選手でこれぐらいやる選手がいるだろうか。

 選手を鍛える時間もなく、トレード期限の7月末が迫っていて戦力を補充するする余裕のない今、戦力がどうの采配がどうのなんていいません。せめて、次の塁、次の一点を狙う貪欲な姿勢、打てないなら考えて小細工を仕掛けたり、士気、一体感が上がるプレーなり態度を見せてください。そうしないと、中村のホームランと若手の活躍以外なにもないシーズンになってしまいます。

 おまけ

 本日片岡がスタメン落ちしました。「ノーバディノーズ」に「ゴロアウトのときはダイヤモンドを突っ切らず、遠回りしてでもファールゾーンからベンチに帰るのが日本で教育を受けた選手」という記述を読んで以来注意して見ていましたが、片岡がゴロアウトのときダイヤモンドを突っ切って帰ることに気づいていました

 理由は去年痛めたふくらはぎが治りきっていないとしか思えません。近道することで足に負担を掛けたくないことがミエミエです。打率が低迷しているのも、足腰の状態が悪いからだろうな。打撃と投球の基本は下半身っていうしね。

 というわけで、片岡は足を治すことを優先して欲しいです。今季はまだ折り返しにも達していませんし、片岡の野球人生はまだまだ長いし。今ムリをして、世界レベルの盗塁が見られない方がつらいです
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2011/07/06 22:20] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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