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クラシック2011
 今年のクラシック概要がやっと発表です。

また「ライオンズ・クラシック」史上初めて、人物に焦点をあてた内容で実施します。.
その人物とは、「西鉄ライオンズ初代監督・三原脩」。.


 今年のクラシックが西鉄ライオンズ元年の1951年を取り上げるということは聞いていましたが、「三年前のクラシックの焼き直しになったらつまらないというか、意味がないよな。どうやって独自性を出すんだろう」と思ってました。今回は球団史ではなく西鉄黄金時代、ライオンズ第一期黄金時代を作り上げた名将三原監督を取り上げるとは。やるなって感じですね

 ユニのロゴがポップって感じがします。現代的というか。西鉄ユニのドイツ調フォントといい、当時の西鉄にはデザインの天才がいたんだろうな。

 ストーリーをざっと読んでみましたが、三原監督って早稲田~巨人という王道を歩んだ人なのね。王道から逸れて博多に行ったって経歴が王さんそのまんま

 二番に小技ができる人ではなく強打者を置いたってことは、今でいう強打の二番を先取りした人なのね。かつて波留が「今はブルペンにいいピッチャーを置くチームが多いから、自チームのブルペンを使いやすく、相手チームのブルペンを使いづらくするために序盤にビッグイニングを狙わせる強打の二番は正しいと思う」と言ったことを思い出しました。これを60年前にやるとは三原監督の先進性は凄い

 三原監督はランナー、アウトカウントに応じた守りのフォーメーションを考えた人でもあるらしいです。守りのフォーメーションはV9時代に川上監督が考えたって話を聞いたことがあるけど、本家は三原監督だったのか。ドジャースの野球というよりライオンズの野球だったんだ。

 
 改めて三原監督って凄い人だな。クラシックが始まるともっと三原監督を知ることができるはずなので、今年のクラシックも楽しみです。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2011/06/16 22:04] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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