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貯金生活
 ホームランなしで二ケタ得点はありえない。こういうのを繋ぎの野球って言うんだろうな。いや、繋ぎの野球って、得点力のない打線をカッコよく言い換えている感じがするから好きじゃないのよ。繋ぎの野球って、三割バッター四、五人置いてからの話だろと言いたくなります。

 8イニング中6イニングで得点と、ジリジリとリードを広げて相手の士気を削ぐ攻撃ができたのがよかったです。この勢いで巨人戦かあ。まさかの交流戦一クール目で交流戦10勝到達できたら凄いな。

 今日小野寺が登板しました。相手チームなのに登場曲も着けてもらうサービスぶり。でも空振りの取れない150キロストレート、ストライクとボールがハッキリしているわかりやすいコントロールといつもの小野寺でした。まあ移籍して一週間で変わるわけないけど。

 交流戦首位打者(らしい)の銀仁朗のバッティングが凄いです。5.7裏の強いセンター返し、昨日のホームランと恐怖の八番と呼んでいいぐらいのバッティング。
 
 銀仁朗の「捕手で2000本打ったのは野村と古田ぐらいしかないから、2000本打ちたい」というコメントを聞いたときは、「あと約1900本頑張ってくれ」と苦笑しかできなかったけど、ひょっとしたら十ウン年後達成しているかもしれない。城島みたいな打てる捕手になったら凄いな。
  
2011.5.29スコア

 ホームラン出てたら15点ぐらい入ったかな。

古田、池山

 今思えば1992、1993年の日本シリーズこそ至高の勝負と呼ぶにふさわしいと思います。ライオンズ、スワローズ一回ずつ制し、通算7勝7敗と両チームの戦力は拮抗していていました。惜しいのは、当時は全試合デーゲームだったから、世間の盛り上がりが今一つだったことでしょう。1992年の、ライオンズが優勝を決めたのに次の日の一面は貴乃花の結婚だったのは黒歴史

 今だったら、常勝ライオンズに挑む、新時代の旗手スワローズという構図でいくらでも盛り上がったはずだけどなあ。1992年の第七戦、石井丈完投勝利でシリーズを制したのが強く印象に残っています。全く打てない清原を容赦なく交代させたときは、勝負の厳しさを感じました。

 短期決戦を制するにはこれぐらいの非情さが必要だよなあ。星野聞いてるか?
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2011/05/29 20:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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