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今年の決算
 毎年買っている「週刊ベースボール 総決算号」を今年も買って、ヒマなときは眺めています。おそらくスポーツの中でも野球ほど数字が出る、スタッツが多い競技はないでしょう。QSとかOPSのようなスタッツは10年前はなかったし。きっと10年後は新しいスタッツが出てるんだろうな。

 今年のパリーグの得失点差を見てみると、

1.ホークス 638-615 +23
2.ライオンズ 680-642 +38
3.マリーンズ 708-635 +73
4.ファイターズ 612-548 +64
5.バファローズ 644-628 +16
6.イーグルス 576-635 -59

 6チーム中5チームが得失点差+って信じられない。セリーグで得失点差が+のチームは3つしかないのに。パリーグってホントに戦国リーグなんだな。

 得失点差がリーグで一番多かったのは三位のマリーンズというのが意外。下剋上って喜ぶより、なぜシーズン三位だったのか?を考えた方がよさそう。優勝したホークス、二位のライオンズの両チームが得失点差が高くないのは、どっちも接戦に強い、ブルペンがよいチームだったってことしか思いつかない。 

 セリーグ優勝のドラも539-521の+18と高くないし。今年のNPBのトレンドはブルペンってことだろうな。

 ついでにライオンズのブルペンがいくらもらっているか調べてみました。

シコースキー 6300万
長田 1200万
太陽 1500万
岡本篤 650万
小野寺 4100万
星野 5450万

 書いててつらくなってきた。シーズン終盤ブルペンが打ち込まれる試合が目立って、ファンの胃を荒らしたけどこれ見てたらブルペンの批判できないわ。落合が「年俸は実力のバローメーターだから、順位予想はチームの総年俸の高い順から並べたらいい」みたいなこと言ってたけど、やっと理解できた気がする。

 もうブルペンの悪口は言えないな。みんなギャラ分の働きはしたよ。選手よりリリーフで一億円もらうピッチャーを育てられない首脳陣、リリーフで一億円もらうピッチャーを引き抜いてこれないフロントの責任だと思うよ。

 先発で大石を使うなら、岸をクローザーに回すのも面白いと思うけど、そういう奇策めいたことは渡辺監督はやらないだろうな。ブルペンをなんとかしないといけないことは渡辺監督もよーくわかっているだろうから、渡辺監督の手腕に期待するか。ということで今日は〆。
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テーマ:西武ライオンズ - ジャンル:スポーツ

[2010/12/23 20:05] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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