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想定内
 いろいろ書きたいことはあるんですが、年末進行が忙しくて手が回らない状態です(汗)オフなんだし、いろいろ書きたいけどねえ。昨日も書こうと思ったら、K1-GP見て書けませんでした。アーツの頑張りに泣いたよ。 

 今さらですが、岩隈の移籍話が破談になったそうで。「マネー・ボール」を三回は読んだ僕にすれば、「NPBトップクラスといってもMLBで全く実績のない岩隈をビリー・ビーンが10億以上のトレードマネーを積んで取るわけがない」と最初から半信半疑でした。

 それで、交渉に入ったら「ギャラはこっち(アスレチックスね)の言い値じゃないといらない」とあっさり破談になったと。岩隈には気の毒ですが、札束を積みたがらないアスレチックスが交渉権を取ったのが不運でした。

 きっと岩隈は「マネー・ボール」買って読んでただろうな。「四球の少なさ、奪三振の大さ、被HRの少なさを心がければいいんだな、防御率と勝ち数は考えなくていいんだ」とか「守備軽視のチームだから守りは期待できないな」とか考えていたに違いない。ご愁傷さま

 さてアスレチックスは松井秀喜を欲しがっているとか。これには納得できます。だって「マネー・ボール」に「盛りをすぎたベテラン、ケガ持ちの選手、言い方は悪いけどキズものは安く買える」って一節があるもん。確かに松井秀喜はケガがあると言っても、20HR、打点80以上はコンスタントに残せるから五、六番としてなら十分だし。

 巨人時代四球100以上(ちなみにNPB今季最多は井口の98)を五回記録と出塁の意識が高いことも好材料だし。ビリー・ビーン好みの人材でしょう。ビリー・ビーンは守備軽視だから、ケガの影響で松井の守備範囲が狭くなってもどうってことないし

 以上これがビリー・ビーンが岩隈には冷たかったけど、松井には熱い視線を送っている理由だと思います。
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テーマ:東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル:スポーツ

[2010/12/12 21:50] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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