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逆転の発想
 最近はいろいろ忙しくて更新するヒマがないです。常々月の半分~2/3ぐらい更新できればと思っているんですが、11月は約1/3で終わってしまったし。まあシーズンが終わってネタがないということもあるけど。契約更改の話は書かないというか書きたくないし

 今日も特に書くことがないので、マンガの話をします。板垣が餓狼伝を終わらせて約一カ月、ゴラクで原作やりはじめたのはビビりました。そう「どげせん」ですよ。勇次郎が腕力で意(ワガママ)を通すなら、「どげせん」は敗北のベストオブベスト、土下座で意を通すんです。

 ここまで読んでギャクだろと思った人多数だと思いますが、おそらく板垣はマジメにやっています。腕力に秀でた人が意を通すのは誰でも出来る、思いつきますが、腕力に恵まれない人がどうやって意を通すか?それは無条件降伏を意味する土下座をやって、下手に出ることで意を通すと。まあヘンな言い訳しないで、ストレートに謝られたら言いずらいというか戦意が削がれるということは誰にでも経験があるだろうし。

 つまり勇次郎のアンチテーゼなわけですね。でも「どげせん」の主人公はマーシーにしか見えないので感情移入しづらいです。

 ゴラクは永井豪が作家生活を振り返る、永井豪版「男の星座」をやっているのでこっちも気が抜けないです。だって巨匠が自分のことを描いたら、もう描くことないでしょ。おそらく永井豪の引退興行なんだろうなあ。「デビルマンレディー」しかリアルタイムで読んだことがない僕でさえ背筋が伸びます。 

 師匠の石ノ森章太郎がオファーを断らない人だったので、マネして週四本描いたら倒れそうになって減らしたって話は壮絶すぎでした。昭和のマンガ家って凄い。
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

[2010/12/04 22:30] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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