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格闘技、景気の悪い話
 プロレス雑誌「週刊ゴング」を出していた会社が倒産するそうな。僕が一番プロレスにハマっていた時期(三銃士全盛時)は「プロレスは週刊誌が『週プロ』と『ゴング』の二つあって読み比べができるからいいなあ。野球は『週ベ』しかないからプロレスが羨ましい」と思っていたものです。

 週プロはターザンの主観入りまくり、ゴングは客観的と雑誌のカラーが分かれていたのがよくも悪くも面白かったなあ。

 「ボクシング・マガジン」はとっくに廃刊、「格闘技通信」も来月で廃刊とプロレスを含む格闘技関係の廃刊ラッシュが続いています。これはベースになるプロレスを含む格闘技の人気が落ちているからでしょう。人気が高かったら廃刊ラッシュが起きるわけがない。大みそかに格闘技興行が乱立しているころがだったなあ。

 宝島のムック本は面白いんだけど、記事がシュートすぎて読んでいて暗くなるし。マンガ「実録ゴマシオ」でタブロイド紙の編集長を勤めた永島氏に部下が「衆院選も近いので政治の記事も」と進言したら、「バカヤロウそんなのは読朝毎に任せればいいんだ、うちの読者が読みたいのは芸能、ギャンブル、風俗、格闘技なんだよッ」と一喝するシーンには笑いこらえるのに必死だった。まさに東スポイズム

 これ書いてたら朝青龍引退を知ってビックリしたよ。優勝30回いくと思ってたけどなあ。形的に内館牧子と同時に引退というのは皮肉と言うかなんというか。お兄さんが格闘技、プロレスで失敗しているのを見ているから、朝青龍の格闘技、プロレス入りはないと思うよ。いい素材だと思うけどね。とにかく、格闘家が素人に手を上げちゃいけないよなあ


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テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

[2010/02/04 15:52] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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