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本で学ぶMLBその2
 相変わらず(以下略)。「野球術」読んでます。ラルーサを取り上げた「監督編」に続いて、ハーシュハイザーを取り上げた「投手編」を読んでますが、やっぱり不正投球出てきました。しかも実名挙げてるし。ちなみにハーシュハイザー本人は不正投球はやってないので、誤解なきよう。

 サイン盗まれたら報復としてスナイプ、味方にぶつけられたら報復としてスナイプとMLBのダーク部分がおっかねえです。タイトルは「野球術」より「MLBちょっと黒い話」の方がしっくりくるかもしれない。読んでて作者のジョージ・F・ウィルがミスター高橋と被ってきた。

 さて1988年のハーシュハイザーの成績、23勝、防御率2.36も凄いのですが、276イニング、15完投を記録したのが信じられません。きっと20年前のMLBは投球制限なんてなかったんだろうな。その頃だったら松坂も悩まなくて済んだのに

 昨日はNHKの「坂の上の雲」見てました。見所は病床の正岡子規を演じるために、20キロ落とすデニーロ張りの役作りをした香川照之でしょう。日露戦争はその次。

 正岡子規といえば野球というわけで古式野球のシーンが見たかったのですが、野球シーンは来週みたいです。残念。最近は野球の映像化が多くて挙げてみますと、

明治:「坂の上の雲」
大正:TBSでやってたガールズ野球ドラマ
平成:「ROOKIES」、「バッテリー」

 昭和、というか戦前があったら完璧ですね。どっか作んないかな。戦前のWBCといっていい、沢村が投げた日米野球とか題材はいくらでもあるんだけど。
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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ

[2009/11/30 22:30] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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