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蒼天レビュー
 連敗止めたからライオンズのこと書こうと思ったけど、蒼天が面白すぎたので、蒼天のことを書きます。

 原作の董卓名ゼリフ「中国全土、朝鮮半島、モンゴル、東南アジア、ローマ帝国を我が版図に加えよ」をやってくれたときは嬉しかった。「世界全部俺のモノ」という俺様イズムがないと董卓じゃないよなあ。ここまでのことは原作通して曹操すら言いませんでした。やはり董卓は悪のカリスマ

 通常の三国志のチョウセン(字出ない(汗))義父王允の意志で動くというイメージが強いのですが、蒼天のチョウセンは自立したヒットマン。不美人だったチョウセンが目尻を刃物で切って自分で整形するシーンは、チョウセンの覚悟と決意を感じてゾクゾクしたもんです。それにしても中の人が清水大河と同じとは思えない。声優さんって凄い。

 呂布って自分の感情のみで動く究極の天然なんだなあ。だって君主の女(チョウセン)に手を着けようとは普通は考えません。こんなことしたら殺されるのが洋の東西問わないからね。呂布には処世術とか空気を読むなんてできないんだろうな。なんか勇次郎と似ているな。

 董卓死すときのセリフ「天下万民我を尊ぶべし、贅を尽くしてこそ王、我はその姿を垣間見たにすぎず!」って要は「愚民ども尊敬しろ王様だぞー、王様なんだから好き勝手やって当然だろ、もうすぐ王になれたのにー」と同義語なんだよね。ここまでストレートでわかりやすい辞世の言葉もありません。きっと董卓の理想形は皇帝になることで、ひたすら領土拡大することだったんだなあ。

 もう少し先になるけど、献策する陳宮と策を全く聞かない呂布とのコント、トラに乗って袁術をビビらす孫権が見たいっす。あれ曹操は?
 
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テーマ:蒼天航路  - ジャンル:アニメ・コミック

[2009/07/01 22:14] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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