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ド直球青春映画「クローズZEROⅡ」
 本日休出。コンプアライアンスの問題があるので細かくは書けませんが、人事の仕事って面白いですね。こっちが想定した問いに対しての反応が面白かったです。「こういう答えもアリだな」と。いろいろな意味で勉強になりました。人事の仕事を本格的にやりたいなと思ったりして。

 仕事は半日で終わりこのまま帰るのはもったいないと思って、池袋で「クローズZEROⅡ」を観て来ました。スーツ姿は僕だけだったので、浮いてるのなんの(爆)前作に続いて女子が多いことに驚きました。月刊チャンピオン×三池崇史で女子が来ること自体ありえないだろ。

 アクションが前作よりグレードアップしてます。強く無さそうな長髪、細身、無口でスィッチ入ると周りがストップ掛けるまで相手を痛みつける綾野剛演じる漆原亮が怖かった。容赦ない顔面への膝蹴りは観てられませんでした。こんな俳優が居たとはね。不気味さという点では「ノーカントリー」のハビエル・バルデムと並んだ

 ラストの校舎内でのバトルは凄かったです。刃牙で「暗くて狭くて武器になりそうなものがいくらでも転がってる場所こそケンカにおける最良のシチェーション」という箇所がありますが、まさにその通り。廊下や階段、教室内での乱闘は鳥肌立ちました。前作のアクションも凄かったですが、それを軽く越えてしまったのは凄い。

 鈴蘭×鳳仙のどっちが勝ってもノーサイドになる子供のケンカと、極道同士の命を取り合う大人のケンカの両方を描いたことが、ZEROⅡをタダの不良映画で終わらせていないと思います。拳さんの言葉は重いよ。

  三浦春馬演じる美藤竜也と鈴蘭一年トリオは鈴蘭×鳳仙の抗争に関わらず、武装戦線は出番すらなかったことは、「クローズFIRST」をやるためか?と終わった後思いました。小栗旬とリンダマンとの決着も着かずに終わったし。三池さんは「クローズは終わり」って言ってるから、別監督、別キャストで「クローズFIRST」をやるかもね

4.24スコア

 昨日帰りに西武ドーム行ってきました。バックスクリーン側で観ていたので、中村のバックスクリーン直撃弾を間近で観れたのには感動したっ!
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テーマ:クローズZERO - ジャンル:映画

[2009/04/25 23:58] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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