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おねがいローゼン
 カルロス・ゴーンはコストカッターと言われていますが、「社内の一体感と士気を高めるためにも、企業スポーツは大事」ということで企業スポーツを大事にしてきたと聞きます。それだけに日産自動車野球部休止のニュースには驚きました。社内の士気とか一体感の維持なんて言ってられないほど、製造業が危ないことがよくわかります。

 企業の野球部は減る一方と聞きます。そうなると学校以外でプレーする機会が失われて、競技人口の減少していくので球界の危機と言っていいでしょう。早急にプロアマが話し合って対策を練る必要があると思います。

 対策として企業チームからクラブチームへの移行、プロ野球チームの選手枠を拡大するなどが挙げられますが、どっちにしろ資金の問題からは避けられません。僕はクラブチームの現状を知りませんが、おそらくどこも経営が苦しいことは想像ができます。企業に頼らずチームを運営することが簡単にできるとは思えませんから。

 プロ野球チームが選手を増やすと言っても、当然選手が増えた分の人件費がかかりますし、選手が増えたらその分施設や指導者も増やさないと練習ができないので、球団の運営費が増えることは言うまでもないです。運営費を捻出するために、ギャラ億単位の選手は一律10%カットなんてしたら選手会がブチ切れるだろうな。

 社会人の競技人口を減らさないためには景気が上がることが不可欠なので、ローゼン閣下の頑張りに期待という結論でFA?
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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

[2009/02/11 23:17] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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