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聖なる夜にチャンピオン
 クリスマスの夜週刊チャンピオンを読みながら、ケーキを食べた僕はどこか間違っているだろうか?いつもは立ち読みなんですが、袋とじにつられて買いました。板垣に270円払ったようなものです。もう10ウン年週刊誌なんて読んでませんが、チャンピオンだけは止められないです。だってチャンピオンの対象年齢は二十歳以降だろ?

 往年のジャンプの三原則が「友情・努力・勝利」なら、チャンピオンの三原則は「バイオレンス・萌え・規格外」でしょう。そういえば「チャンピオンの三原則は『外道・鬼畜・勝利』」と言ってた人いたなあ。

 チャンピオンの三原則を用いて連載マンガを区分けしますと、

バイオレンス...「ナンバデッドエンド」、「クローバー」、「クローズZERO」この手のマンガは主人公は原則ステゴロ、一対一ですが、主人公が武器使用、複数対一が当たり前という「TWO突風!」はスーパークールでした。チャンピオンらしいぜ。

萌え...「みつどもえ」、「ヘレンesp」、「イカ娘」萌えは意図していないと思いますが、「幻仔譚じゃのめ」の女キャラはツボです。短髪オッドアイって某人形マンガみたいだ。このマンガは化けるかもしれない。

規格外...「範馬刃牙」、「ギャンブルフィッシュ」今季のプロ野球で一大旋風を巻き起こした渡辺ライオンズを徹底スルーする「ドカベン」も規格外に入れていいかもしれない。

 上記三原則で重要視するのは「規格外」ということは言うまでもないですね。一億五千年前からやってきた原始人朝比奈ぴくると戦う格闘マンガや、バクチで負けたカタにを詰めたり、バクチで負けた罰ゲームで毒蛇に噛まれて重体に陥るマンガが読めるのはチャンピオンだけだろうな。こういうところが面白すぎるからチャンピオンをやめられません。

 それにしても「ボンヤスキーは反則に乗じた」という空気を読まない板垣発言はステキだ。来月からは刃牙本編とスピンオフ花山物語が同時に掲載される前代未聞の事態になるし。この雑誌で一番権力を持っているのは板垣なんだろうな。
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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

[2008/12/27 23:58] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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