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史上最高の四人
 MLBがチーム史上最高の四人をファン投票で選ぶ、「フランチャイズ・フォー」という催しを行ったという記事を読みましたが、「MLB策士だな!」と唸りました

 まず、四人という枠が心憎い。この手の催しをやるなら、ポジション数=9を枠に設定すると思われますが、あえて四人とすることで、レジェンド中のレジェンドしか入れないようにするのが憎い。ちなみに四人の意味は投手、捕手、内野手、外野手の四つを意味すると思われます。

 ニューヨークで選ばれたルース、ゲーリック、ディマジオ、マントルを見ると、「ジーターやリベラも入れないヤンキースはさすが名門」と唸りますし、デトロイドのタイ・カッブとミゲル・カブレラが選ばれているのを見ると、80年前の選手と今の選手が括られているとはと唸ってしまいます。

 レジェンドの記録を調べつつ、今の選手と比較する作業が楽しくないはずがないです。こういう楽しみを提供するMLBってさすがですね。こういうことはお金が掛からないことだから、NPBもやればいいのに。お金で負けて、アイディアでも負けるなら、どこでMLBで勝てというのかと。

 愚痴ってもなんだし、僕もライオンズに当てはめて考えてみました。西鉄をリスペクトする意味で稲尾、中西、ライオンズ球団最高の勝利数を誇り、西鉄末期から西武初中期までエースを務めた東尾、西武黄金時代を象徴するスターと言ったら清原、秋山なのでどちらに軍配を挙げるか迷いましたが、四番を張ったという意味で清原に軍配を挙げます。けっこうなメンツだと思いますが、どうでしょ?
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[2015/07/16 22:05] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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