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アンタッチャブル
 最終打席、打ちたいのを我慢して四球を選ぶ秋山の姿を見て、目頭が熱くなりました。秋山ほどの技術があったら最後のボールを強引に振ってファールにして、打ち直しのボールを狙うことだってできたと思います。でも、それをやらずにチームのために四球、出塁を選択することは誰にとっても簡単な判断じゃないはずです。

 プロ野球記録が懸り、球史に跡を残すチャンスがあるなら、チームの優先順位が後になっても誰も責めないと思いますし、責められないと思います。それでも記録よりチームを優先させた秋山は凄い。フォア・ザ・チームとはこういうことだと思うし、チームプレー、チームワークのお手本のようなプレーでした。今日の秋山の最終打席は今季を代表するプレーになったと思います。

 今日で記録が途切れたのは残念ですが、記録で騒がれる選手は少ないのでこの経験は秋山の野球人生において絶対にプラスになったと思います。記録の挑戦なら秋山はバースの最高打率.389、マートンの最多安打214を狙って欲しい。応援しています。

 秋山が破れなかった高橋慶彦のプロ野球記録33試合連続安打、長池徳士のパリーグ記録32試合連続安打は凄い記録なんだなとレジェンドに敬意を表して筆を置きます。レジェンドの記録を掘り起こすのも記録への挑戦の醍醐味ですね。 
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[2015/07/14 22:02] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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