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聖地に行ってきました
 月曜日は週の始まりなので、まっすぐ帰るものですが、あえて6/8(月)に後楽園ホールに行って来ました。色々あって、「今のうちにやりたいことをやらないと」と思っているし、学生の頃読んだ「一瞬の夏」の主人公、カシアス内藤の息子律樹が出る試合を見に行くのがドラマ性があっていいかなとあえて強攻しました。

 「ホールの階段の落書きが凄い」と聞いていたので、あえてエレベーターではなく階段で行きましたが、四天王とかUインターという単語を見つけるたびに、この階段は兵どもの夢のあとなんだなと強く思いました。落書きを消さないのは、消しても書くからという消極的な理由より、落書きに込められた思いを否定したくないからという理由の方が強いのでは?と思ったぐらいです。

 ホールの第一印象は「狭い」ということでした。一千人以上は入ると聞くし、「目の肥えたマニアが観に行くから、手が抜けない」とも聞いたことがあります。通いなれた野球場とは全く雰囲気が違うので、席に着いてからしばらくドキドキしてました。

 この日は五試合中三試合がKOで決まるという派手な興行でした。「ボグッ」とパンチの音が聞こえたのには驚くというか、震えました。セミファイナルのOPBFフライ級タイトルマッチ江藤×福本戦で、福本がノックアウトを喫したとき動けず、担架が運ばれたときは「大丈夫か?」とマジメに心配しました。江藤のセコンドが倒れた福本の様子を観に行ったぐらいです。その後福本は担架に乗らず、歩いて帰ったのでよかった。

 メインの律樹×荒川戦は打ち合いというより、律樹のアウトボクシングが勝ったという印象でした。この試合はスーパーフェザー級の律樹が荒川に合わせてライト級に上げたというところを考えると、律樹のライト級への適性を試したという意味合いもあるでしょう。ただ、体つきが荒川に比べると律樹が細い印象を受けたので、ライト級で戦うにはもう少し時間がかなと感じます。個人的には律樹はスーパーフェザーで内山、三浦と戦って欲しいのですが。

 パンチが当たると、パンチを当てた選手への歓声が湧いて、負けてはならないとパンチを当てられた選手への歓声も湧いて、ラウンドが終わると優勢の選手、劣勢の選手にそれぞれ歓声が湧きます。応援団の元、応援歌を歌ったりコールをやったりという応援が好きではない僕に取っては、理想の応援です。応援ぐらい好きにやりたいんだ。MLBでは応援団は存在せず、ファンが勝手にコールやヤジったりするというので一度MLBを見て見たいものです。

 また行きたいなという気持ちと、やりたかったことを一つ済ませたという安堵を感じながら帰りました。

後楽園ホール
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[2015/06/14 21:31] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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