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一流の条件
 「セッション」を観てきたので感想を書きます。その前に今年は野球より映画を見た回数の方が多いということに気づきました。このブログが映画評論がメインになりつつあると感じます。まあ僕が思ったことを書く編集スタイルなので、映画評論になっても構いませんが。

 本作を観て思ったのは、一流になるには異常な負荷を掛けて異常に努力しないといけないんだなということでした。とてもじゃないですけど、僕じゃ辿りつけない境地です。

 先生役のJ.kシモンズがとにかく怖い。リズムを教えるために四文字ワードを連呼したり、ビンタを乱打するシーンはさすがに引きました。10人習ったら10人潰れると言っていいです。でも、それぐらい負荷を掛けて、努力させないと一流になれないんですよね。最終的に先生に認めさせる生徒役のマイルズ・テラーは掌が破れるぐらい努力したし、交通事故(!)を起こしてもコンサートに来るぐらいの執念があったし。

 「一流になるにはどうすればいいのか?」と野球を問わず色々なアスリートの話を聞いたり、読んだりして考えたことがあります。本作を観て、一流になるには才能や運より異常な負荷、努力、執念の有無ではないか?と思いました。いくら才能や運に恵まれても異常な負荷、努力、執念がないなら一流にはなれないと思いました。一流の境地って凡人にはわからないだろうな。

 本作をTOHO新宿で観てきました。観たついでに歌舞伎町をぶらつきましたが、一本逸れるといかがわしくなるのはさすが歌舞伎町と苦笑するものがありました。「不夜城」の影響で上京当時は絶対歌舞伎町にはいかないぞと思ってたのが懐かしい
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[2015/05/17 21:54] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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