スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
新連載「Major 2nd」感想
 「Major」は「吾郎が子供に見せたかったのは野球の楽しさ、素晴らしさであり、帰国して打者転向しても向上心は変わらない」とうまく終われたので、続編である「Major 2nd」には不安しかなかったです。でも、読みたいという気持ちが勝って出社前、朝一で「Major 2nd」を読んできました。

 薫が若すぎ。42歳には見えません。吾郎の稼ぎをアンチエイジングにつぎ込んでいるとしか思えない。「地域の野球少年を支えたかった」と吾郎が三船リトルにマイクロバスを買い与えるのですが、吾郎はこういうことはしないと思う。むしろ、「ただでもらえると思うのは甘い、強豪横浜リトルに勝ったらバスを買ってやる、俺が子供のとき出来たんだから、お前らにもできる」っていいそうなんだけど。

 野球少年の成長物語は「Major」でやりつくしたと思うので、「Major 2nd」でなにをやるのかな。吾郎に比べて覇気のなく、主役の魅力に乏しい吾郎の息子、大吾をどう成長させるかで作品の出来が決まると言い切ります。野球が上手くて、勉強もできて、無気力な大吾を一喝する吾郎の娘、いずみの方がキャラが立っているんだよなあ。「私が女子野球を『Major』にする」と意気込むいずみを主役にした方がいいのに。

 「ボロボロになるまで野球をやりたい」と台湾に行き、「さすがにいつまでも野球ができるとは思えない、どこでユニフォームを脱ごうか」と悩む吾郎を見たいんだけど。少年誌で書きづらいなら、青年誌、「ラストイニング」と「ザワさん」が終わって野球漫画のないスピリッツで書いたらどうかと。

 ともかく、当分は様子見で読もうかなと思っています。
スポンサーサイト
[2015/03/11 22:33] | サブカル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<黒田の投球革命 | ホーム | 欧州戦の意義>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1671-ab7dc408
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。