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今季期待する選手、野手編
 まだ第一クールなのに、岸アップ中にリタイア、メヒアが体を絞らずにキャンプイン、田代肉離れにつきリタイアという話を聞くと、スローガンのマジ、ガチというのはだなと思います。昨オフからのライオンズには失望しか感じません。

 気を取り直して今季期待する野手は炭谷です。昨オフにFA宣言せずに残留を選んだことは嬉しかったです。今まで多々書いて来ましたが、歴代の名捕手は対抗馬を返り討ちにしてきたからです。伊東は大久保に始まり和田に終わるまでどれほどの捕手をベンチ、コンバート、移籍に追いやったかを考えればわかるかと。

 だから「森を返り討ちにしないと名捕手にはなれない」と残留した炭谷を褒めたいし、期待したいのです。炭谷に求められるのは打撃の向上ですね。里崎が「四打席立てないうちはまだまだ(正捕手とは言えない)」と語っている理由は、「司令塔、フィールドの監督として力を発揮しないといけない勝負所の8.9回に代打を出されてベンチにいるのはどうなの?」という理由があると思います。

 つまりクローザーと組めない捕手を正捕手を呼んでいいのか?ということです。炭谷は打撃を向上させて、髙橋朋巳と勝利のハイタッチをやって欲しい。炭谷が森を返り討ちにして正捕手になって欲しいし、森もライオンズに今までいなかった中軸を打てる捕手になって欲しい。二人の戦いに注目しています。
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[2015/02/08 20:17] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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