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NPBの選手年俸について思うこと
 週刊ベースボール選手名鑑号を買いました。数年前選手名鑑がモノクロからカラーになったときは、進化を感じたものですが、さすがに今年になったら慣れました。

 週刊ベースボールと言えば「グラゼニ」とコラボして、年俸特集をやっていたのですが今年はやらずに選手名鑑号と年俸特集が合体しています。そういえば、週刊ベースボールが選ぶ年間MVPもやらなくなったし。風物詩的な企画はやった方がいいと思うけど。

 NPB内での年俸格差ってシャレにならないレベルになっていると思います。例えばチーム内で10番目にもらっている選手を見てみるとホークスは中田が9500万、バファローズは岸田の9000万に対して、ライオンズは菊池の3800万。この時点で勝てる気がしません

 総年俸を見てみるとセリーグのトップは巨人の44億4930万に対して、最下位は横浜の22億3030万、パリーグのトップはホークスの46億3400万、最下位はイーグルスの22億4560万。そう、約二倍の格差が生じているのです。世界で最も成功しているスポーツ組織を言われるNFLは1.5倍というのに。

 NPBもサラリーキャップ制を導入してはどうか。一定以上総年俸を払うとペナルティーが科せられるなら、総年俸が抑えられるので札束を積んだチームが勝利、優勝を手にするとは限らなくなるだろうし。

 NFLって、サラリーキャップ制の採用に加えて、プレイオフも波乱が起きやすい一発勝負にしているからスーパーボウル三連覇を成し遂げたチームはなく、いい意味で黄金時代が生まれないと聞きます。NPBもプレイオフを一発勝負にしてはどうだろう。前年最下位からの下剋上の可能性が高まるから面白くなるのでは?
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[2015/02/07 21:33] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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