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名手海を渡れず
 ご存知のとおり鳥谷はメジャーに行かずにタイガースに残留しました。これにはショックを受けましたね。鳥谷は全試合出場、打率三割、ゴールデングラブ、ベストナイン獲得と結果を出したのに関わらず、メジャーからはまともなオファーがなかったことを意味しているからです。これだけ結果を残したのにメジャーに行けないのなら、内野手のメジャー挑戦は絶望的と言っていいです。

 鳥谷の四球が多く出塁率が高いのはビリー・ビーンの好みに合う選手だと思うのですが、中島のトラウマがあるからオファー出さなかったんだろうな。

 鳥谷が「チャンスがもらえるだけでもいい」とマイナー契約、招待選手として行くこともできたと思いますが、34歳の鳥谷がマイナーから這い上がるのは難しいし現実的ではないでしょう。鳥谷の年齢を考えると、五分の成績なら若い選手を抜擢するはずなので、相当結果を残さないとメジャー昇格はないと言っていいです。鳥谷がメジャー行きを断念したのはこの理由もあると察せられます

 青木が30歳で渡米したことを考えると、鳥谷もあと3.4歳若かったらと思うと残念です。高卒の場合FA権を30歳前で取れるのに対して、大卒がFA権を取るときは30歳を越えてしまうので、メジャーに行きたいなら大卒は不利ですね。大卒で将来メジャー行きを視野に入れてプロに入る場合は、ポスティング可のチームに入ったほうがいいでしょうね。どうしてもメジャーに行きたいなら、田沢のように直接行けという話にもなりますが。この問題は追って考えたいと思っています。
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[2015/01/10 22:58] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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