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1.4ドームレビュー
 仕事始めを無事終えたので、明日は初詣と1.4東京ドームに行くつもりです。ということで、1.4レビューを

 IWGPインタコンチ戦 中邑×飯伏

 「こう来るか」と唸ったカードです。IWGPインタコンチは外国人とか他団体、フリーの選手と取り合うIWGPヘビーとは毛並みの違うベルトだと思うので、DDTと新日本の両団体に所属して、ウェイトはジュニアヘビーに入る飯伏が挑戦するのはアリでしょう。

 一昨年の対戦は中邑が飯伏を挑発的に蹴りを入れたら、飯伏がキレるという展開で年間ベストバウトを取った試合でした。今度は飯伏が中邑を挑発してキレさせたら面白いかなと。キラー中邑が見たいような。

 IWGPヘビー戦 棚橋×オカダ

 昨年オカダがG1を取った時、来年のドームメインはAJ×オカダだと思っていました。G1終了時に1.4ドームのメインが決まると、秋のシングル戦線の興味が薄まってしまうので、AJから棚橋がベルトを取ってオカダを迎え撃つのもありかなと。来年はG1覇者がIWGP挑戦権を取られたりして

 39歳の棚橋が26歳のオカダに負けると、世代交代という言葉がチラついてくるので残酷なカードを組んだなと思ったりもします。世代交代なるか、阻むか、見届けてきます。

 丸藤参戦は驚きましたが、第三試合という扱いはもっと驚きました。GHCヘビー王者であり、ノアの副社長である丸藤が第三試合に出ていいのだろうか。棚橋、中邑、オカダが他団体に参戦する場合はメインかセミを用意するだろうし。

 なにかノアの地盤沈下を見るようで辛いものがあります。僕が学生の頃は新日派と全日派でファンが分かれていたけど、今は新日一択の時代なんだな。興行戦争という言葉が死語になるのもどうかなので、今年は新日以外の団体の頑張りを期待したいです。って1.4とはズレたオチじゃないか!
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[2015/01/03 21:52] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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