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V9巨人に見る強いチームの作り方
 最終更新なので、「今年もお疲れ様でした、来年もよろしくです」と型どおり書いて終わろうかと思いましたが、朝からこういうのを見たら書かないではいられない。

 眠気交じりで見てましたが、見ていくうちに眠気が飛びました。1960年に巨人が本場の野球を知るために渡米してドジャースと合同キャンプをやるってけっこうというか、凄いことではないだろうか。現在投手、外野手以外でメジャーに挑戦するのは厳しいと言われて久しいのですが、なぜ投手と外野手しかメジャーで通用しないのか?を考えるためにメジャーと合同キャンプを組むのは面白い試みじゃないかなと。

 巨人は「こうしたら負ける」という必敗法があったらしく、選手に徹底させたいたらしいです。内野手と外野手の間のフライは外野手優先という決まりがあって、それを守れなかった当時レギュラーの高田を容赦なく二軍に落としたという話はゾッとしました。怠慢プレーをしたら、ベンチではなく二軍に送るチームって、今のNPBに何チームあるんだろう。

 移籍してエースを務めた別所コーチを退団させて、選手時代は巨人と全く関係ない牧野、荒川をコーチとして入団させたという話を聞いてまたゾッとしました。どことは書きませんが、選手名鑑でコーチを外部から呼ばないチームを見て、「このチームはオファーを受けてくれそうな人でコーチを選んでいるから強くなれないだろうな」と思っていたら、Bクラスになっていましたから。

 今、能力があったら経歴問わず外部からでも呼ぶという姿勢でコーチを選んでいるチームと言えば、佐藤、吉井両投手コーチを呼んだホークスです。コーチは年俸は高くないと聞くので、外部から呼べないのは行動力がないだけでしょう。落合がドラゴンズとは関係がなかった森繁和をコーチに招いたとき、森繁和本人とは面識がなく携帯の番号しか知らなかったというし。

 V9末期「川上の野球はつまらない」というネガキャンを張られたときはかわいそうでした。「チームの目的は勝利と優勝しかないのだから、集客は営業部が考えろ」とキレても許します。三年前に落合が解任されたときも似たようなネガキャンを張られたことを思うと、マスコミって変わらないんだなと呆れるしかありません。落合もキレたらよかったのに。

 強いチームと弱いチームって、野球についてどれだけ考え、工夫するとか、有能なコーチを連れてくるために行動力を発揮できるかであって、お金の有無ではないでは?と思いました。弱いチームはお金の無さを嘆くより、本当にベストを尽くしているか?と自チームを振り返った方がいいと思う。

 さて来季はどんなシーズンになるのかなと。補強がどうこうというより、野球についてどれだけ真摯に考えているかで気結果が出るのかなと改めて思いました。ではみなさんよいお年を
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[2014/12/31 17:59] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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