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2014年の黒田博樹
 黒田復帰には驚きました。本人が「野球人生最後の決断」と語っているように、日本復帰は難しい判断だったと思います。

 単純に年俸20億を棒に振るからということではなく、サイヤング賞を含めてのタイトル獲得、ワールドシリーズ出場、チャンピオンリング獲得とメジャーでやることが多々あったので、黒田にはこれらを成し遂げたいという気持ちがあったはずです。反面、「まだ通用する時期に日本に復帰したい」という気持ちがあったというので、この二つの間で悩んだと察せられます。

 来季40歳を迎える黒田に取っては、「野球人生の最期をどこで迎えるか」ということも判断材料の中にあったはずだし。相当悩んだ上での決断だったと思います。

 同学年でチャンピオンリングを取った上原がこれをどう思うか興味深い。「セーブ王を取りたい」とか「もう一度チャンピオンリングを取りたい」という気持ちで上原は来季ボストンでプレーするだろうし。もちろんどっちがいいという問題ではありませんが、どっちを選ぶかという判断は興味深いです。

 思えば、チャンピオンリングを取って、タイトルも取って、オールスターに出て「メジャーでやり残したことはない」と言える人は過去いないんだよね。野茂はチャンピオンリングを取れなかったし、松坂はタイトルを取れず、オールスターも出ていないし、松井秀喜もタイトルは取れなかったし。イチローはチャンピオンリングを取っていないし。個人として、チームの一員としてメジャーの頂上を極めることがいかに難しいかを感じさせられます。
 
 いずれ、個人として、チームの一員としてメジャーの頂上を極める日本人プレーヤーが出ると思いますが、それが誰になるかが興味深いです。ダルになるか、田中になるか、全くノーマークの選手か。来季以降メジャーを見る楽しみの一つになりますね。
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[2014/12/28 22:54] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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