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2014年ベストマッチ
 今日帰りに見た東スポのプロレス大賞を見て、ライオンズの今季ベストマッチ、野手、投手MVPを書いてないじゃないか!ということに気づいたので、今日書きます。ちなみにプロレス大賞はオカダか丸藤だと思っていました。

 五位チームにベストマッチなどない!と容赦なく言い切ります。岸のノーノーだって、勉強中につき見てなかったし。あえて決めるなら、8/13のバファローズ戦です。9回完封、14奪三振を取った菊池に圧倒されました。

 今季の菊池を見てみると、振りかぶったり、セットで投げたりと試行錯誤していることがわかりました。「こういうことはキャンプで終えて欲しいけど」と思っていたら5勝11敗、防御率3.54という苦しいシーズンになりました。試行錯誤しながら勝てるほどプロは甘くないです。

 菊池はおそらく、「エース級の働きを見せた昨季前半の投球フォームが理想だけど、それでは肩を痛めてフルシーズン投げられない、クオリティーを維持したまま、体に負担の掛からないフォームとは?」ということを模索したと思います。この結果が8/13に出たと思いたい。

 ここ二年間ライオンズの投手を見ていて、一番楽しいのは菊池なんですよね。ライオンズというか、日本には左のパワーピッチャーは少ないから菊池の投球は見ていて楽しい。菊池は大谷について「僕には160キロを連発することできない」という気弱なコメントをなにかで読みましたが、左で150キロを連発できる投手もいないのだからもっと自信を持っていいのに。

 来季こそ菊池が二ケタ勝利を挙げるところが見たいです。ジャパンに入るぐらい頑張ってくれ。
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[2014/12/09 22:19] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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