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2014年の松坂大輔
 「もし僕が松坂の評伝を書くなら、MLBに残るか、日本に帰るかを焦点にするだろうな」と思って、松坂の動向を注目していました。帰国みたいね。

 松坂がレッドソックスで右ヒジ手術したあと、チームを転々としながらMLBに残り続けたのは、「まだメジャーで勝負したい、日米100勝づつの200勝を達成したい、オールスターに出たい、サイヤング賞をもらいたい」という気持ちが強かったからだと思います。そうじゃないと活躍できていないのにメジャーに残り続けた説明が着かない

 おそらく最低でも二年、多く見て三、四年ぐらいの複数年契約になると思います。仮に三年とすると契約満了後松坂は37歳になっています。37歳の松坂を欲しがるMLBのチームがあるだろうか。だから、松坂の決断はメジャーに戻らず日本で現役を終えるという競技人生を左右する大きなものだったと察しています。

 でも松坂は横浜に行って欲しかったな。来季敵に回る松坂を見るのが嫌という理由ではなく、松坂が世に出たのは横浜高校の松坂だったから、横浜で現役を終えたらドラマチックなのにという勝手な思いです。松坂がホークスを選んだのは、縁のない土地、チームに入ることで厳しい環境に身を置きたいという考えもあるかもしれないので、松坂の選択にどうこう言う気はありませんが

 おまけ

 「五位になったのに関わらず、ファンに感謝するとは意味が分からない」とファン感に行かずに、VBAのお勉強をしていました。正直五位なんだから、イベントなんかやらないで練習しろといいたいです。勝つことが最大のファンサービスなんだし!
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[2014/11/23 22:26] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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