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なぜ羽生結弦は棄権しなかったのか?
 不謹慎を承知で書きますが、羽生が事故のあとに関わらず演技を続けたのを見て「ボクシングだったら、10カウントのノックアウトもしくはファイティングポーズを取れない、TKOになるのによく演技を続けるものだ、気力、体力的な意味で金メダリストは凄い」と思いました。

 もちろん羽生が演技を続けたことがよいとは思えません。むしろまだ19歳なのだから、今後の競技人生を含めた人生を考えると棄権した方がいいと思っています。

 羽生のことを考えると、完投した翌日にリリーフに立った田中、700球以上投げ続けた安楽、ワールドシリーズ七試合中三試合に登板、21イニングを投げたバムガーナーの姿が浮かんできます。そう、アスリートはなぜ、危険を承知でムチャをするのかという疑問です。

 「今後の競技人生を考えると、ムチャはよくない」とはどんな競技を取っても聞かれる言葉です。しかし、アスリートには「危険を承知でムチャをする理由」があるはずです。その気持ちを汲んだ上で、止めないととムチャをするアスリートは絶えないでしょう。

 つまり頭ごなしに「ムチャはいけない」というより、「なぜアスリートはムチャをするのか?」というアスリートの心情を考えた方がいいような気がします。

 羽生に「五輪本選でも、五輪出場を賭けた試合でもないのに、なぜムチャをしたのか」と嫌味でもない、素朴な疑問として聞いてみたい。羽生はどう答えるんだろうね
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[2014/11/10 22:37] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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