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ドラフト総括
 改めて昨日のドラフトの総括を。去年甲子園で高橋を見たときは、秀でたボールはないのになぜ抑えられる?という疑問を持ちました。正直、ストレート、変化球が凄くて打てないという感じはなかった。だから、なぜ打たれない?という疑問があるわけで。プロ入り後じっくり高橋を見て、疑問を解きたいなと。

 高橋の「いずれは18番を背負いたい」という発言も大物感があっていいです。ダル、藤浪、大谷等長身の投手の活躍を見ると、188cmの高橋には期待が高まります。

 ウィリアムズが来年で40歳を迎えるので、左のリリーフが欲しいと思っていました。二位佐野がそこにハマってくれたらありがたい。豊田、増田、髙橋の勝ちパターンの継投に入ってくれたら嬉しい。

 山崎、美沢退団で内野手は二人取るだろうなと思っていたら、三位外崎、五位山田と内野手を二人指名したは頷けます。浅村、金子、永江、渡辺、鬼崎と二遊間は激戦区になっているので、二人が参戦することで内野手の底上げを期待したい。

 四位玉村の指名は驚きました。四位指名の時点で投手ならまだ甲子園で見て目を引いた山形中央石川、去年ジャパンに入ったNTT東日本高木が残っているのになぜ?と疑問に感じます。二人を差し置いてまで取りたかった逸材ということでしょうか。スカウトの眼力を信じます。

 育成枠で外野手戸川を指名したのも驚きました。五位終了時点で、健大高崎脇本がいたのになぜ育成枠で外野手を取る?と疑問に思います。さすがにドラ六の選手に払う契約金がないわけじゃないだろうに。どういう意図で外野手をドラ六ではなく育成枠で取ったのか?とフロントに問いたい。

 整理すると、四位以降の文脈が読めないドラフトでした。大化けするか、コケるか大きく分かれそう。数年後「ライオンズのスカウト、フロントは慧眼だった」と思うドラフトになったらいいな。
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[2014/10/24 23:52] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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