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プレイオフに望むこと
 昨日二位からの日本シリーズ出場を決めたタイガースのお祝いは、胴上げもなく、ビール掛けもない質素なものだったと聞きます。ワイルドカードからのワールドシリーズ出場を決めたロイヤルズはシャンパンファイトをやったのにね。なぜタイガースが地味に祝って、ロイヤルズは派手に祝ったのか?が今日のお題

 答えは簡単で、NPBはプレイオフを勝ち抜いたら手に入るのはリーグ優勝ではなく、日本シリーズ出場権だから、リーグ優勝チームに気を遣ってしまうのに対して、MLBはリーグ優勝とワールドシリーズ出場権が手に入るから、真の勝者と胸を張れるから派手に祝えるんですよね。NPBのプレイオフもリーグ優勝を与えたらどうか。

 NPBのプレイオフは一リーグ六チームを三チームずつのグループ分けをして、公式戦では同グループのチームの対戦を多く組んで、グループ一位同士でリーグ優勝と日本シリーズ出場権を賭けたチャンピオンシップにしたらどうか?と思っています。他グループの一位チームより、二位チームの勝率が高い場合は、ワイルドカードプレイオフとして、一位対二位を組めばグループのレベルの差も解消できるし。

 もしタイガースが日本シリーズで負けたら、日本シリーズはもちろん、セリーグも制していないからなにも残らないんだよね。最後まで残った二チームに入っているのに、この扱いはかわいそうと思ってしまいました。

 パリーグのプレイオフも熱いですね。11表に引き分けは判定負けを意味するから、得点するしかないとショート飯山に代打を出したのにはゾクッとしました。飯山の代わりにショートに入った近藤の登録は捕手ということを考えたら相当なギャンブルです。いくら近藤が高校時代ショートをやっていたと言っても、プロではロクに守っていないだろうに。

 事実上の優勝決定戦だった10/2のバファローズを制したホークスが勝つか、プレイオフ一回戦に続いて判定負けの危機を凌いだファイターズが勝つか、はたして。
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[2014/10/19 21:48] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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