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スィープに見る強いチームの作り方
 全試合ホーム開催、CS一回戦があるのでローテが上手く組めない二位チームに対して、一位チームは好きに自由にローテが組めるし、一勝のハンデが着いて、二勝三敗一分なら一位チームの判定勝ちもある。二位に負けるなんてありえないと言っていいぐらい優遇されているのに、負けるとはね。しかもスィープ。言葉もないな

 陳腐な言い方を許してもらえるなら、9年ぶりの日本シリーズ出場に燃えるタイガースと、日本シリーズは出て当たり前になっている巨人とはモチベーション、意識のがあったのかなと思っています。それぐらい、巨人の選手からは覇気を感じなかった。

 今年の巨人は二ケタ勝った投手は菅野、杉内のみ、三割、HR30本、100打点を一つでも達成したバッターはなしと目立った個々の選手はいなかったと聞きます。それに対して、タイガースはマートン首位打者、ゴメス打点王、メッセンジャー最多勝、最多奪三振、オ・スンファンセーブ王、福原ホールド王と突出した選手ばかりだとか。どっちが一位チームかわからないね

 突出した選手がいるとなんですよね。たとえばゴメス、マートンのような強力な四、五番がいるなら、どうやったらゴメス、マートンの前にランナーを溜めるかを考えればいいし、最多勝投手が投げる日は「今日は勝てる」と安心感を持つし、セーブ王がいたら、「どうやったらセーブ王を出す展開に持っていけるか」を考えたらいいし。

 つまり、戦術、戦略を立てやすいと。突出した選手を活かすために、誰に脇役をやらせるか考えればいいしね。突出した選手がなく、戦術、戦略を立てられなかったのが巨人惨敗の理由かと。

 ライオンズは中村、メヒアのHR王コンビ、最高勝率を記録した岸、ジャパン入りしたクローザー髙橋と突出した選手がいるので、あとは脇役を上手く配置したら来季は勝てるのかなと思ってみたり。田辺監督のキャスティングに期待します!



 
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[2014/10/18 23:27] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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