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夏の祭典.6
 試合レビューを一通り書いたので、今回はまとめを書きます。二年前と比べて、得点が入らない、ワンサイドの試合が少なかったなと思って調べてみたら、七試合中六試合が三点差以内の決着になる接戦でした。総得点は43点で、一試合当たり両チームが三点取っていることになります。

 ちなみに二年前は観戦八試合中接戦は二試合、総得点は88。一試合当たり両リームとも5.5点取っている計算になります。写真を撮った選手は投手が多いことからも、今回は投手が目立ちました。ありえないところまで飛ばしたり、ありえない打球の速さを見せるパワーヒッターが出てほしいですね。

 今回のMVPですが、まず東海大四西嶋、山形中央石川、、明徳岸、沖縄尚学山城を候補に挙げます。独断に満ちた選考なので、「なぜ誰々が入っていない?」という疑問はスルーで。石川は途中からのリリーフ、岸、山城は5失点というのがネックになったので、9回無失点に抑えた西嶋をMVPに推します。イーファスというエンタメもよかったし。西嶋の進路先はわかりませんが、先の話でいいので、プロに来て欲しいですね。

 今回見て残念だったのは、打席で主審のジャッジを待たずに四球だと思って一塁に歩くセルフジャッジが目立ったことです。古い話ですが2000年シドニー五輪で篠原の誤審に対して、「投げたとき一本だと思ってガッツポーズした篠原も悪い、自分のときは『審判は信用するな』と言われていたので、投げた後に抑え込みにいけばよかった」という小川直也の言葉を借りるなら、「四球かどうかは審判が決めるので、ボールフォアのコールを受けてから一塁に行け」ということでしょうか。

 指導者は選手に「セルフジャッジは意味がない」ということをもっと教えて欲しいですね。
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[2014/09/06 21:53] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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