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夏の祭典.5
 今日は沖縄尚学×二松学舎のレビュー。今日で試合のレビューは終わりになります。お付きあいありがとうございました。一枚エース×複数投手制、三年生と一年生の投げ合いと興味深い試合でした。

 ライアン山城。思い切りヒザを突き上げるのかと思っていたら、普通にヒザを上げつつ、いきなり”クン”とヒザを上げるようなフォーム、二段モーションみたいでした。おそらく、ヒザを静止せずに高く上げるので、二段モーションには当たらないんでしょう。

 最終回に投じた144キロのストレートはゼロを着けて裏の攻撃に繋げたいとか、4点リードから始まった試合を接戦にして申し訳ないとか、一年生投手には負けられないという気持ちの入った素晴らしい一投でした。最後の打者を三振に取ったあと、ガッツポーズしながらマウンドから降りる姿はカッコよかった

 9裏沖縄尚学の攻撃で、頭から「ハイサヨイサ」を演奏した沖縄尚学のアルプスには唸りました。あれで一気に沖縄尚学のペースになりましたし。「応援で一番怖いのは、沖縄勢のハイサヨイサ。あれが出ると球場の雰囲気全て持っていかれる」とある監督が語っていましたが、ホントだな

 ヒット、送りバント、レフトオーバーのサヨナラ打と絵に描いたようなサヨナラ劇とハイサヨイサは無関係じゃないでしょう。見ていて、球場の雰囲気が沖縄になってしまったから、二松の一年生バッテリーというか、二松の選手はかわいそうだな。と思ったぐらいです。
 
山城

 二松はバッテリー、セカンドと三人一年生が出ていたものですが、感想というか記憶にありません。きっと暑さにやられたんだろうな。あの暑さで三日間見たらムリないか。それにしても、高校生になって三、四か月しかないのに甲子園でプレーできるのは凄いことです。一年生がエースと四番を務めて甲子園制覇した83年のPLは凄いチームだったんだな。今だったら、大騒ぎになるだろう。

 沖縄尚学×二松学舎戦後、「決勝戦まで見たいけど」と後ろ髪を引かれながら球場をあとにしました。「また来るね!」と心に誓ったのは言うまでもありません。センバツに行ったことがないので、センバツに行くのも面白そう。

 明日から、まとめを書きます。甲子園はとっくに終わったと言わずにもう少々お付き合いください。
沖縄尚学×二松学舎

 今日はテレ玉で、ライオンズ戦を見ていました。最終回に森が打席に入るところで、マリーンズの捕手田村と森は甲子園で戦っていることを思い出しました。各ポジションの中で最も経験を要する捕手を務める二人が、甲子園からわずか二年後にプロで対戦しているのは凄い

 二人はこれからパリーグを代表する捕手を賭けて戦っていくことになるでしょう。どうせなら、WBCでジャパンの正捕手を争うぐらいになってくれたらと思っています!
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[2014/09/02 22:41] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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