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夏の祭典.4
 久しぶりの甲子園レビュー。光星×星稜戦と沖縄尚学×二松学舎戦のレビューとまとめ含めてあと三回ばかり書く予定なので、おつきあいください。

 20日は8時開始ということで、7時半には甲子園に着いていました。6時前には起きていたことを思うと、欠伸をこらえながらの観戦になってもおかしくありませんが、全くあくびすることなく、二試合見入ってしまいました。やっぱり僕は野球が好きなんだなということがよくわかりました。

 「どうやって鹿屋中央は1点取ったの?」と思うほどの星稜岩下の好投でした。この試合の見どころに、「一昨年外野の芝生を突き刺すほどの鋭い打球を放った光星打線」がありましたが、7回被安打2、無失点という岩下の投球がそれを全て覆しました。

 プロアマ問わずこの試合こそ一球の怖さを感じた試合はありません。7 2/3回被安打2無失点、あと勝利までアウト4つというところまで追いつめられると、九割敗戦を覚悟します。それを打ち砕く光星深江のソロHRには呆然とするしかなかったです。野球は27アウトを取るまでなにが起こるかわからないスポーツということを改めて感じました。

 10表に光星が四点を取って決着が着くのですが、星稜は8裏の一死満塁、9裏の一死二塁のチャンスを逃したのが敗因でしょう。二点目を取れたら勝てたと思うと残念です。ここまで読んでもらってわかってもらえると思いますが、五回のグラウンド整備でグラウンドキーパーに一礼する星稜に好感を持ったので、星稜の肩を持っていました。

 星稜は飛んだと思ったら追いついている二遊間の堅さが光りました。鹿屋中央戦ではセカンド、光星戦ではショートを守った中村。二遊間が両方できる選手はプロでも余りいないので、面白い選手だと思います。守りを買われて高校ジャパンに入るかな?と思ったので、中村が高校ジャパンには入らなかったのは残念です。

 なにかで読んだのですが、二遊間で名手と言われる選手は、プロに入ってから二遊間を守るのではなく、アマのころから二遊間を守った選手が多いらしいので、中村の守備を買ってドラフト指名はないかな?と思っています。スカウトは選手のどこを評価してドラフト指名するのは一言では言えないと思いますが、守備という一芸に秀でるという意味で中村を指名するチームはないかな?と思っています。

 
中村

 次回は沖縄尚学×二松学舎のレビューを書いて、試合レビューの締めにしたあとにまとめを書こうかなと思っています。お楽しみに。

光星×星稜
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[2014/09/01 21:52] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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