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夏の祭典.1
 今日から甲子園レビューを書きます。おそらく不定期で書くことになると思いますし、いつ完結するかもわからないレビューですが、長い目で見ていただければ幸いです(汗)

 初日は8時羽田発の飛行機で9時に伊丹着。そこからバスで甲子園に乗り込みました。バスで球場に乗り込むと、野球選手気分が味わえるからいいですね(爆)

 着いた時は第二試合の日本文理×東邦戦が始まっていました。日陰になる銀傘の中は入れず、日当たりのいい場所しか取れなかったので30分で汗だくになりました。第二試合終了後帰宅するお客さんがいたので、うまく狙って日陰の銀傘の中をゲットしたのは我ながらよかったです。もし移動しなかったら熱中症の危険がありました。

 星稜ベンチです。ユニフォームを見ているだけで、強そうに見えます。伝統校がユニフォームのデザインを変えないのは、デザインを変えたらユニフォームを見せるだけで圧倒することができなくなるから変えないんでしょう。
星稜ベンチ

 鹿屋中央先発七島。初戦の市和歌戦を見る限りでは、ストレートが130キロ台でも、大きく曲がる変化球を持つ好投手という印象でしたが、5回被安打9、3失点とよくなかったです。七島が悪いというより、星稜が強いというべきか?プロでも調子の悪い日があるのだから、今日は悪い日なのか?とクビを捻りました。

 大学、社会人で伸びるのを待ちたい投手であります。
七島

 「星稜には勝てない」と思い知らされたのは、五回のグラウンド整備が終わったときに星稜の選手がグラウンドキーパーに一礼する姿でした。三日間で七試合見ましたが、こういうことをやるのは星稜だけでした。力負けしているのに、礼儀も劣っていては勝てないというか、勝ったらいけないです。

 鹿屋中央もこういう部分を持ち帰って、新チームに活かしてくれたらと思っています。

 よく、「甲子園には魔物が住む」と言われますが、魔物の正体がわかりました。甲子園に来るお客さんは、アルプスの応援団と出場校と同じ県の出身の人を除いたら、どっちの応援もするわけでもなく、中立の立場で見ています。表裏どっちもヒットが出ても拍手する人はたくさんいます。

 お客さんが見たいのはエンタメであって、その中で最も見たい演目は地方の無名校が伝統校、強豪校を倒すところ、もっと言えば無名校が終盤で伝統校、強豪校を逆転して倒すところです。

 9回の鹿屋中央の攻撃でランナーが二人溜まると、声援、拍手が大きくなったので、「これが魔物の正体か」とやっとわかりました。確かに7.8回まで中立で、8.9回から完全アウェーになると「話が違う」とプロでも動揺すると思います。

 ランナーが二人溜まった時点で、外野に下げていたエース岩下をマウンドに戻して鹿屋中央を片づけたところを見て、林監督は松井秀喜と甲子園に出て、監督としても甲子園に出ただけはある、魔物の正体がわかっていると唸りました。もし鹿屋中央に一、二点取られた時点で岩下をマウンドに戻しても、勢い、流れは止まるかはわからないので早めに手を打った林監督の采配が光ったと言えます。こういうところに監督の力量が見えるんだな。

 5時起きで疲れていたし、友達に会う予定もあったので、第三試合が終わってから球場から出ました。19日のルポはまた次に。
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[2014/08/21 22:41] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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