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怪物覚醒
 今日は一昨日のレビュー。昨日の夜書こうと思ったけど、忙しくて書けなかった。

 昼の鹿屋中央×市和歌戦に続いて、夜も投手戦が見られるとは思わなかった。いや、投手戦というより菊池のワンマンショーでした。140キロ後半のストレートで押して、120キロのチェンジアップで空振り三振を取るのは昨季のいいときの菊池そのままですし、8回に入ると、「三振は10越えたよね?」と思ったし、14奪三振を奪ったのはお見事です。

 菊池はオープン戦に入っても、ピッチングモーションを試しているという話を聞いて、「ピッチングモーションを試すのはキャンプの時期で、オープン戦はピッチングモーションを固める時期なのに大丈夫か?」と思ったら、やはりここまでの苦戦を招いてしまいました。

 昨季よかったのだから、ピッチングモーションを変える必要はないのに。と思わなくもないですが、昨季のピッチングモーションなら、肩に負担を掛けるからフルシーズン投げられないという意図でのピッチングモーションの変更だったのでしょう。そういえば、ドラフト前に「菊池のピッチングモーションは伊藤智仁に似ているので、ケガが心配」という記事もありました。

 だからこその試行錯誤だったと思います。この日の菊池のピッチングモーションが、肩に負担を掛けず、いいパファーマンスが出せるものだと思いたいです。結果が出せず弱気になったのか、「160キロをコンスタントに投げられる大谷が羨ましい」と菊池のコメントも読みましたが、150キロを投げるサウスポーはそうはいないので、菊池はもっと自信を持って欲しい。

 12回スコアレスドローは初めてだったので、記念だなと思って取りました。 
スコアレスドロー

 菊池の次に驚いたのは12裏二死ランナーなしから代打に出てきた森。菊池の頑張りとホーム戦ということを思うと勝たないといけないと、慎重になってバットは振れないと思いますが、初球から振っていくところに驚きました。緊張とか、物おじという言葉を森は知らないのだろうか

 引っ張ってライナーで飛ばすツーベースは一昨年の甲子園で見たままでした。昨日の流し打ったホームランも驚きました。流しでホームランを打てる高卒ルーキーって初めて見た

 一昨年の高校ジャパンでマリーンズに入った一つ上の田村を差し置いて、マスクを被ったところを見ると森は捕手としてのセンスもかなりのものがあると思われます。この恐るべきルーキーをベンチなり、コンバートに追いやってこそ炭谷は伊東、古田の領域、名捕手に近づけると思います。

 ということで、炭谷はライオンズに残留して森を追い出してみないか

森ホームデビュー
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[2014/08/15 14:09] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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