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祝鹿屋中央初戦突破!
 お盆中は出勤予定だったけど、急きょ休みになったので鹿屋中央の試合見てました。働く気マンマンだったけどね!

 鹿屋中央×市和歌山戦はいい試合でした。ひさびさにワンチャンス、ワンミスが明暗を分けるスリルのある投手戦を見た気がします。

 12裏の市和歌山のセカンド山根のプレーに触れないわけにはいかないでしょう。一打サヨナラの場面で、一死一、二塁からファーストに投げるのは初めて見た。勝った喜びより、なぜファーストに投げる?という疑問が先でした。

 あの場面は伝令を送っていたので、この場面はまずバックホームか、ゲッツーの二択しかない、その前提を踏まえてバックホームとゲッツーどちらを選択するか伝えなかったのかな?と疑問です。僕ならゲッツー崩れの可能性があるので、バックホーム優先で前進守備で構わないと思いますが。

 試合後の挨拶のとき、山根を鹿屋中央のセカンド神田が慰めていたのが印象に残ります。内野守備でゲッツーかバックホームかの選択がどれほど難しいかは、同じセカンドである神田がよくわかっているからこそ慰めたと思います。実社会でも、状況を確認して、どう動けばいいのかを迫られる場面は多々あるので、このプレーを山根は今後に活かしてくれたらと思います。頑張ってね

 鹿屋中央の投手陣がよかったです。七島はストレートが140キロに届かずと力感はありませんが、落ちる変化球はいいし、コントロールもいいので、大学、社会人で鍛えたら面白い投手になるかなと思っています。9表から登板した米沢は、失点が勝敗に直結する9回に登板するのはプロでもキツイのに大丈夫か?と心配していたら、堂々と投げていたのに驚きました。是非リリーフをやっていただきたいというか、ライオンズのブルペンに見習って欲しいレベル

 この試合を観て、複数投手制を採用する利点もわかりました。鹿屋中央は8裏に先発七島に代打を出して同点のチャンスを作ったのに対して、10回以降先発赤尾を二打席立たせていました。頼れる投手が複数いると、終盤の勝負所で思い切りよく代打を出せるのでいいですね。攻撃面でも利点があるという意味でも、複数投手制は望ましいです。

 午後もやることないから、西武ドーム行こうかな。
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[2014/08/13 14:00] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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