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西武ドームに金の雨が降った日
 行ってきましたG1決勝西武ドーム大会。↓がリングです。おそらく、二塁ベース後方にリングを設置していると思われます。金網が邪魔でした。プロレスは打球が飛ぶ心配のない競技なんだから、外せばいいのに。

リングのある西武ドーム

 つぐつぐ棚橋って器用なレスラーなんだなと思わされました。まさか丸め込みでAJに勝つとは思わなかった。劣勢の中、丸め込みで勝つという、一発逆転的な決着は好きです。優勢のまま、抑え込んで勝つのは誰でも読めるんだし。勝ちパターンが豊富なところに棚橋の非凡さが見えます。

 それにしても、ジェフ・ジャレットのギターショットを棚橋に浴びせるのはかわいそうだった。プロレスを見て、かわいそうに感じたのはまだブックやアングルの存在を知らなかった子供のとき以来だろう。この日見ていたお子様のトラウマにならなきゃいいけど。

 GFW社長であるジェフ・ジャレットがヒールをやるって、社長であるビンス・マクマホンがヒールをやっていた二昔前のWWEだね。そのころはWWEを見ている層は圧倒的に労働者が多かったから、悪徳経営者に立ち向かうレスラーにファンが感情移入できたと聞くけど、悪徳経営者×レスラーという構図は日本のファンにはどう映るんだろうね。
棚橋×バレットクラブ
 本日のメイン、オカダ×中邑。オカダのコーナーに座らせた中邑を撃墜する打点の高いドロップキック、「極まるか」とドキドキした中邑の腕ひしぎ逆十字、タックルすることで距離を潰してボマイエを交わすオカダの頭脳プレー、決着を着けたレインメーカー三連発と語るところはいくらでもある試合でしたが、最も印象に残ったのは「中邑ア!」と叫びながらエルボーを打ち込むオカダの姿でした。

 去年G1で対戦した柴田から、「オカダには感情が見えない、セコンドの外道が正太郎くんで、オカダは鉄人28号」と皮肉を言われていましたが、この日ののオカダを見て同じことを言える人はいないでしょう。二年前G1を取ったときのオカダは体格と身体能力の高さに引きつけられましたが、この日のオカダは気持ちに引きつけられました。

 二年前は「特にありません」と不愛想に答えていましたが、この日は「プロレス界全体に金の雨を降らせます!」といい切ったところも響いたし。資質の高さと気持ちを併せ持ったオカダには今後も注目するしかないです。

 ホントに「マット界に金の雨を降らせるためにオカダが頑張っているんだから、僕も明日から仕事を頑張らないと」と思ったぐらいです。いい試合でした

ケイオス対決
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[2014/08/11 22:46] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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