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甲子園で代打・俺を見る日
 PL学園は監督不在で、采配は控え選手が出しているという話を聞いて、もし激戦区大阪を制して甲子園に行ったら、「高校野球には采配は不要ということにならないか?『クロカン』や『ラストイニング』は否定されるのか?」と思ってました。甲子園制覇経験があり、教え子をプロに多数送っている大阪桐蔭・西谷監督はPL戦に負けたら「今までの自分はなにをやっていたのか?」と寝込むだろうな。とも思っていました。

 大阪桐蔭が9-1でPLに圧勝したということは、西谷監督が捻った、貫録を見せたとしか思えません。百戦錬磨の西谷監督なら、「戦うのは選手であって、PLの控え選手と自分との采配合戦ではない」ぐらい割り切るというか、リラックスして戦ったのかなと思います。ガーソだったら、「控え選手に格の差を見せる」と頑張りすぎて自滅しただろうに。

 PLは普段の練習はコーチが見ていると聞きます。練習は指導者に頼って、采配は自分たちでやるというのも面白い試みかなと思います。試合で勝つには、みんなで知恵を出し合わないといけないので、選手たちは自立できるからいいかもしれない。特定の選手に采配を任せるとするなら、「彼に采配の権限を与えたのは自分たちだから」と自然に従うようになるだろうし。こういうチームが甲子園に出たら面白いな。

 KKで育った世代としては、PLはプロ野球選手養成所的なイメージがあるのですが、高校野球を覆す革命集団になるとは思わなかった。PLのプレーイングマネージャーが甲子園で指揮を執る姿を見てみたい。


 
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[2014/07/30 22:15] | 高校野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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