スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ザッと書いたライオンズ後半戦展望
 オールスター明けのイーグルス三連戦をPCで見てました。ザッと感想書きます。まず、打線はメンツが揃ってきたなと。栗山、中村、メヒア、浅村、木村と並ぶ中軸は迫力満点ですし、ホークスやバファローズともドンパチで負けない自信があります。おそらく、後半戦は五番森本とか大崎という見るだけで負けを覚悟する悲惨なオーダーを見ることはないでしょう。

 問題は投手陣ですね。前々から五、六回で崩れると誰からも言われる野上は、単に先発よりリリーフに適性があるということかも知れないので、リリーフで使えば?と思っていたので、野上リリーフ起用は田辺采配のヒットと言えます。これで増田、豊田が戻ってきたら、ウィリアムズをワンポイントで使える充実したブルペンになれます。

 ブルペンとは対照的に先発が問題なんですよね。岸と牧田しか計算できる先発がいない。岡本洋、菊池がもっと頑張って欲しいし、十亀は戻ってきて欲しいし、藤原は結果を求められる年齢だと思うし、レイノルズは結果を出さないと来季はマイナー、独立リーグ送りになるので、頑張って欲しいんだけど

 ライオンズがAクラス、プレイオフを取れるかどうかは岸、牧田以下の三枚目以降の先発陣の奮起に掛かっていると言えます。ファイターズがバファローズにスィープされて、三試合で二ゲーム縮まる神風が吹いているので、ファイターズに着けられている3.5ゲーム差は八月中に引っ繰り返して、九月は三位に着けてライオンズ優位の中戦えたらと思っています。

おまけ

 鹿児島県代表は鹿屋中央に決定。鹿屋中央は亀山、松山、福倉とそこそこプロ野球選手は出していますが、肝心の甲子園出場はないので、甲子園に行けて嬉しいだろうね。

 2000年代の鹿児島からの初出場校は神村、鹿児島工業、尚志館、大島に続いて鹿屋中央と増えているのに気づきます。改めて、2000年代の鹿児島の高校野球は群雄割拠する戦国時代なんだなと思わされます。鹿児島の高校野球の歴史上今が最も面白い時代になっていると言い切ります。

 鹿屋中央は三回戦まで残ってくれたら現地観戦できるから、頑張って欲しいな。
スポンサーサイト
[2014/07/24 23:19] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<涌井秀章の現在 | ホーム | 新垣移籍に見るプロ野球界の厳しさ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1580-65ae5a87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。