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新垣移籍に見るプロ野球界の厳しさ
 ホークス新垣がスワローズに移籍しました。新垣は高校のとき逆指名して、大学に行ってまでホークスに入りたかったのに、移籍されるところにプロ野球界には終身雇用などないという厳しさを感じます。将来移籍を通告されたら、沢村、長野、菅野はどういう対応を取るのだろうか

 改めて、「意中の球団に入れたとしても、将来移籍する可能性もあるから、縁の合ったところでいいです」という態度を取るのがドラフトを迎えるときに取る正しい姿勢なんだなと思わざるを得ません。安楽、有原、島袋も「意中の球団じゃないから」と言ってプロ入り拒否しないでほしいなあ。

 これで和巳、和田、杉内、新垣のホークス四本柱がいなくなったと思うと感慨深いものを感じます。和田、杉内、新垣と80年組を三人そろえるのは卑怯だぞと10年前は思ったものです。

 今年のテーマとして、80年組の逆襲を密かに挙げていました。去年は田中が24勝、前田健太が最優秀防御率と88年組は活躍しましたし、上原はワールドシリーズ胴上げ投手、カズオはプロ入り初の日本一、由伸は田中に国内最後の土を着けるタイムリーを日本シリーズで打つと75年組も活躍しました。それに比べて88年組と75年組の間に立つ80年組の存在が薄かったのが残念でした。

 杉内が11勝を挙げたと言っても、年俸五億円を考えるともっと勝たないといけないし、日本シリーズで二敗を喫したのも、凄く悔いが残る部分でしょう。杉内の日本シリーズ先発二回のうち、一回勝っていたら巨人は日本一になれたんだし。

 今年は去年冴えなかった80年組が活躍する年かなと思っていますが、松坂は悪戦苦闘中、和田はやっと投げられるようになっただけだし、藤川は今だマイナーと今年も80年組は冴えないなと思わざるを得ません。そこをなんとか覆すためにも新垣は頑張って欲しい

 今のスワローズは打撃は最強、投手は最低という極端なチーム状態と聞くので、新垣には十分チャンスもあるでしょう。これからローテに入って、カムバック賞を取るぐらい頑張って欲しい。2004年のプレイオフで、松坂×新垣の投げ合いを「両方凄い」と唸ったのは未だに忘れることはできないし、一生記憶に残るでしょう。頑張れ新垣
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[2014/07/22 22:29] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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