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ジャパンのコアメンバー
 先日唐突にジャパンメンバーが発表されたのには驚いた。代表戦を組んでいないこの時期にあえて発表したのは、小久保監督の秋に日米野球を含んで、2017年WBCはこの六人をコアメンバーとして戦うという意思表示でしょう。投手二人(金子、前田)捕手一人(嶋)、内野手一人(坂本)、外野手二人(糸井、中田)とバランスよく選ばれているのも、この六人は特別という、小久保監督の意向が伝わります。

 おそらく、この六人は2017年WBCまでの代表戦はケガなどよほどのことがない限り外されることはないでしょう。ここで疑問、MLB志向が強いと言われる、前田、糸井がもしMLBに行ったら、2017年WBCに彼らを出すことはできるんだろうか。2013年WBCで海外組を出せなかったところに、NPBの交渉力の低さが察せられましたが、MLB志向が強い人間をコアメンバーに選んだということはNPBは2017年までに交渉力を高めることができると受け取っていいのだろうか。

 この選考は「交渉さえうまく出来ればもしMLBに行ったとしても、ジャパンに入りたい」という本人の気持ちを含んでいる思うので、2017年までに交渉力を高めるというNPBの意思表示だと受け止めたいけどね。

 もう一つ疑問に思うのは、「ケガはもちろん、不振の場合小久保監督はコアメンバーを切り捨てる覚悟があるのか?」ということでした。1998年W杯のカズ落選に見られるように、レギュラーでも不振を理由に外されるのは多々あります。先日のブラジル大会でも、アメリカのドノバンが落選したときは驚いたし。 

 さすがに不調に陥っていた六人にこだわって、ベストメンバーが組めずに敗退というのは見たくはないです。全ての競技に通じると思いますが、代表は監督の私物じゃありません

 小久保監督の監督第二戦になる秋の日米野球でどんなメンツを組むのか楽しみです。できれば、「母国の人間が代表のユニフォームを着るのは当たり前」とダル、田澤を代表入りさせてくれたら嬉しい。 
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[2014/07/20 21:56] | プロ野球 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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