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野球好きから見たW杯四回目
 5時に起きて、ドイツ×アルゼンチンを見たので眠いです。大会前、「南米の暑さがハンデになるから、ヨーロッパは勝てない」と予想していました。決勝トーナメントまでは予想が当たったけど、優勝はヨーロッパ勢のドイツとはね。おみそれしました

 ドイツが延長後半に得点したとき、ドイツが強い理由がわかりました。得点を挙げると選手はベンチまで駈け寄ったり、ゴールパフォーマンスを見せたり、監督本人がガッツポーズするものですが、ドイツはそういうものが一切ない。選手もピッチからは出なかったし、ゴールパフォーマンスもなかったし、レーフ監督が腕を組んでいるのを見て、「この一点をどう守るか、あるいはどう追加点を取るかを考えているんだな」とレーフ監督が持つ冷静さに驚きました。

 冷静さを持つチームと、冷静さを欠いたチームが戦って、冷静さを欠いたチームが勝てるわけがない。ドイツ優勝は妥当な結果でした。

 全試合見たわけじゃない僕が書くのもなんですが、ベストマッチはアメリカ×ベルギー。2-0とリードされたまま延長後半を迎えたら、「105分戦って得点できないのに、残り15分で二点は取れない」と心折れてもおかしくないです。それでも、攻め続けて一点返して、なお見せ場を作るアメリカの頑張りには胸を打つものがありました。日本代表にこういう根性があったら、もっといい勝負ができたのにと思ったものです。

 アメリカを指揮したのは90年ドイツ優勝メンバーのクリンスマンということを考えると、今大会はドイツのための大会だったんだなとしか思えない。
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[2014/07/14 21:48] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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