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ラバーマッチ
 「ラバーマッチの決着は見届けなければならない」とスクール通いを午前中に済ませて、急きょ参戦。二日続けて延長12回を戦う死闘にふさわしい決着でした。

 最初に語らないといけないのは菊池。序盤の菊池を見て、驚き、喜びました。昨季前半の頃の150キロを越えるストレートで打者を圧倒する菊池の姿が見られたからです。「もっと早くからこういう投球ができれば、もっと勝てたし、オールスターに出られたのに、遅いよ」と思ったぐらい。

 それが、4表のT岡田の一発から暗転して、5回途中5失点でノックアウト。長く野球を見ているとつもりですが、ここまで極端な投手は見たことが無い。3裏のメヒアのソロHRで3-0になったときは、「今日の菊池から三点取るのは難しい」と勝ちを確信したぐらいです。

 4.5回の菊池になにが起こったんだろう。3回までは見逃しストライクが取れていたのに、4回からは見逃されるとボールになるのが多かったことを思うと、コントロールが悪くなったんだろうか。でもコントロールが少々悪いぐらいで、ここまで打ち込まれるものなのだろうか?正直わかりません

 サヨナラ打を放った炭谷には失礼ですが、「10表は誰がファーストを守るのか?」ということしか考えていませんでした。メヒアに代走星を送ったとき、炭谷のところで上本を代打に出して、捕手星、ファースト上本にするんだろうなとしか思っていませんでした。田辺監督は延長をを想定していたと思われるので、10表は誰をファーストに就けるつもりなんですか?と聞いてみたい

 炭谷のサヨナラ打はライト前に落ちる浅いヒットだったので、前の森本が進塁打を打ってランナーを三塁に送っていたのが効きましたね。

 田辺監督になって粘り強さ、しぶとさが出てきたと思われるので、今後が楽しみです。Aクラス、プレイオフは諦めていないですよ!

2014.7.13スコア
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[2014/07/13 20:48] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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