スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
牧田と髙橋の意地
 9回終わってライオンズは牧田が完投、バファローズは岸田、平野が登板。ブルペンのナンバーワンとナンバーツーを使ったバファローズより、ナンバーワン髙橋、ナンバーツー増田を残しているライオンズが有利なはずなんだけど。ナンバースリー以下の投手が好投したバファローズと、ナンバースリー以下の投手が打たれたライオンズ、両チームのブルペンの層の差が順位に出ているんだなとしか思えませんでした。

 9裏を迎えた時点で負けを覚悟していました。平野が登板したからという理由ではなく、7裏のチャンスを逸した時点で、岸田、平野を打ち崩すのは難しいと思ったからです。7裏無死一塁打者ランサムで、ランサムがバントを決められないという場面がありました。僕はランサムというか、外国人のバントの技術を信用していないので、ランサムにバントをさせたいならピンチバンターを送ればいいのに。

 一死二、三塁の場面で打者炭谷に代打を出さなかったのは疑問を持ちましたが、ベンチにいる控え野手で右打ちの選手が20打席ノーヒットの木村と、打率.083の星しかいないなら、炭谷を打席に立たせたのもしかたないかなと思います。左の松葉に対してあえてセオリー無視で、大崎、脇谷をぶつけるのも面白いかなと思いますが。

 打率.199の炭谷を打席に立たせるなら、スクイズをやって欲しかった。見ていると松葉が三塁を気にしている様子はなく、ボールを外すこともないので、スクイズが決まった可能性もあると思ったのですが。結果論なので、どうこう言えないです。

 今日の見どころは、今週はもつれた試合が多く、ブルペンが疲れているはずなので、牧田が完投してくれないかな?ということでした。被安打11を喰らいながら2失点に止めて、9回137球完投した牧田はお見事でしたし、糸井、T岡田、ペーニャを三者三振に切って取った髙橋もお見事でした。

 二死走者なしだから、ペーニャを歩かせてもいいのにと思っていましたが、「昨日のリベンジをやる」と真っ向勝負でペーニャを三振に取ったところは熱く、滾りました。逃げるより勝負を選択する髙橋の闘争心は買えます。WBCでクローザーをやるぐらいのクローザーになって欲しいな。

 二日続けて、9回に追いつかれて、12回に突き放すという同じ展開になっています。ラバーマッチになる明日はどうなると?今からワクワクしています。ということで、明日行こうか考え中。

 
スポンサーサイト
[2014/07/12 22:33] | ライオンズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<ラバーマッチ | ホーム | 野球好きから見たW杯三回目>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://dai0711.blog113.fc2.com/tb.php/1572-824d2a84
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。